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映画・テレビ

2013年12月28日 (土)

永遠の0

Twitterにもあげたけど、忘備録としてこちらへも(´▽`)

今日は悪友S氏と忘年会だった。

場所は、とっても有名店ながら今までまーったく行く機会がなかったかき広

牡蠣づくしを堪能してS氏と別れ、帰宅途中でふと映画を見に行きたくなった。

見たかったのは「永遠の0」。

不思議なことに、映画館についたのが上映時間の10分前とグッドタイミング。

けど、悲しいことに酔っ払い。前半は寝てしまって大部分を見逃した(u_u。)

第二次世界大戦特攻隊生き残りが主題のこの映画なのだが、今年亡くなって僕の夢に二度登場した悪友S氏の父は特攻隊の生き残り。

見ている最中、S氏の父を何度も思い出した。

上映中はつい涙ぐんだりしながらもこらえていたのだが、終わりと同時につい声を上げて泣いてしまった(て、ウ ウ 程度ですが)。
まあ半世紀以上生きてきて、映画でここまで泣いたのは初めての経験です(*´ェ`*)

この映画を見てようやく弔うことができたように思う。

安らかにお休みください。

ああ、よく泣いた(=´Д`=)ゞ

2009年11月 3日 (火)

沈まぬ太陽

昨夜、嫁と一緒に話題の「沈まぬ太陽」を見に行った。

この作品だが、何年か前に山崎豊子薯の小説を読んでいる。

長編作品だが、面白くて一気に読んだ。

小説を読むときのいつもの習慣だが、映画化(ドラマ化)されたらだれが演じるかなということを想像して読む。
ところがこの作品に関しては全く想像しなかった。
というのは映画化されるということが予想できなかったからだ。

小説というのは映像化されて更に面白くなるものと逆の結果になるものが存在すると思う。
この小説を読んだときは映画化してほしくないなと思った。

とは言うものの、最初から終わりまで一切眠くなることなく映画を見てきた。

けっこう場面がワープする。自分のように小説を読んだものはついていけるけど、読んでいない人はストーリーが理解できるのかな?

面白かったかどうかは語らないでおこう。
ただし、興味深い箇所がたくさんあった。

時代背景としては、古くは昭和40年前後が登場する。
映像の撮り方も昭和をかなり意識している節がある。
ただJAL123便墜落は1985年なのだが現在とそう変わらないように思うので不自然さも感じた。

国民航空本社ビルはたいそう古めかしい建物だが、どうやら上海でシューティングしたみたいだ。

主演の渡辺○は好演だが、ちょっとイメージとは違ったなあ。
あと5歳くらい若い俳優の方が良かったかもしれない。
堤○(名前がわかんないや)とかどうかな。

加藤○が当時の内閣総理(中○根さん?)を意識的に真似て演じているけど、あれも不自然で流れが変。

けどこの映画、日本航空が傾いている今、面白いタイミングでリリースしたなあ。
提訴するとか騒いでいるが、本当に強力な映画の宣伝になっている。