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2013年5月

2013年5月30日 (木)

えびすだいこく2013 大会当日編

起床は前回とほぼ同じ、深夜1時20分。
寝たのが11時だったから少々寝不足だな。

駅前のコンビニへ朝食の買出しに行く。

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今日もガッツリ食べます。
スタート前もゼリーを流し込みますcoldsweats01

いつも通りに準備を整え、3時10分エレベーター前集合ホテル出発。
初めて100kmに挑戦するマネージャーさんの朝食買出しにコンビニへ寄ってから、駐車場の松江市役所へ。

ところが満車。これは3度目の参加ではじめてのこと。
やはり参加者が多くなっている影響だなあgawk

少し離れた島根県庁へ車を停め、松江市役所まで歩いて戻りバスに乗り込んだ。

約50分、ボーッとバスに揺られ、到着したらもう完全に夜が明けていた。
いつもはまだ暗いから、今回は少々到着が遅いんだな。
まあ、この時間で十分間に合う。

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スタートを待つ間、この大会で知り合ったとのさんのご友人で、以前からネット上でやりとりをしていたやまもとさんに初めてお会いできた。
こういった出会いってうれしいなhappy01

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さあ5時半。
スタートラインもアーチも何も無いです。
ゆる~く、わーいと叫びながらスタートsign03

この大会の、このゆるさが、とっても好きheart04

天気は快晴、朝から暑い。
たぶん20度はもう越えているんだろうな。

設定ペースはキロ5分半。
このペースで70キロまで行ってやる(゚▽゚*)

start~10km  526-523-529-526-532-530-528-512-533-517(54’16)

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「あれ?今日は担いでないんですか?」2回聞かれました。
100kmじゃ担ぎませんって┐(´-`)┌

5kmまで海沿いを走り、コースは小さな峠を越えて日本海側へ。

11-20km  523-528-506-524-539-518-530-522-538-526(54'14/1:48'30)

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21-30km  541-525-713-542-520-528-534-635-536-600(58'34/2:47'04)

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30kmあたりから軽い熱中症になったようで心拍数が異常に上がった。
少々オーバーペースだ。
まともに走れたのはここまでthink

31-40km  600-518-504-733-619-538-604-608-558-622(60’34/3:47'38)

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32~33kmはトンネルのため距離もラップも狂っている。
ペースが一気に落ち、ここから10km以上歩いたり走ったりが続いた。

41-50km  609-810-808-822-716-735-817-727-1058-851(81'13/5:08'51)
トンネルで距離が2キロ以上短く表示されている。

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フルマラソン、サブ4も50kmサブ5も達成できず。

今回はサブ10を目指していたため、目標が一気になくなってしまい、しばらくは全く気力がなくなった。

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ラッパ担いでないと、バランスが悪いんじゃない?って追い抜いていくランナーから、数回お言葉ちょうだいしましたねえ(*´v゚*)ゞ

ハハハ、死んでますって(=´Д`=)ゞ

51-60km  845-1006-625-808-1518-608-725-957-816-737(88'05/6:36'56)

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55kmの鹿島大エイドで休憩&補給したおかげで少々気持ちが戻った。
けど、エイドのたびに大幅に休むようになったので時間は相変わらずかかっているconfident

61-70km  629-638-603-705-914-1408-1148-637-609-722(81'33/7:58'29)

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66kmエイドを出ると傾斜のきつい上りが延々と続く。
近くを走るランナーとひとりごとに近いボヤキを交わしながら歩いて登る。

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74km津乃森エイド、名物シジミ汁

71-80km  636-629-846-629-624-609-610-643-619-602(66'07/9:04'36)
宍道湖沿いに出て平地が多くなってきた。
足が戻った。
途中で何度もやめたくなったが、我慢すれば必ず足が戻ってくると信じた。

ウルトラの面白さは、これだと思う。

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ついに道路表示に出雲大社の文字が出てきた。
毎回、これを見ると喜びが湧き出てくる。

ただ、表示は17kmだがこのままは行かないので実際には20kmほどは残っていますヾ(;´Д`A

81-90km  606-1233-647-548-550-557-605-556-945-621(71'08/10:15'44)

83kmあたりのコンビニでビールを飲んだら一気に復活した。

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91-100km  922-621-919-605-618-636-648-634記録はここまで
いくつかあるトンネルのたびに距離が狂ったため、ガーミンでは97.5kmでした。

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11時間9分とこの大会でのワースト記録で、100kmの大会としては初めて10時間台をキープできなかったが、終盤復活することもできて、15年のランニング人生でも上位ランクのうれしいゴールでした。

100kmに挑戦しはじめて4年、6レース目、今年は富士五湖のDNFに続き今度は10時間台もキープできず。
年齢的にも確実に下り坂だけに、タイムにこだわるのはやめようかと迷っています(*´ェ`*)

PS:初めて100kmに挑戦したマネージャーさんは、12時間50分くらいで見事に完走されましたshine

2013年5月28日 (火)

えびすだいこく2013 前日観光編

2010年に初めて挑戦した100kmがこの大会。
昨年は他の大会に浮気してしまったが、今年はまた参加させていただいた。

100km自体は6回目。そのうち3回がこの大会だ。
大好きな大会だけど、あまり言いふらすと参加者が多くなりすぎて困るので、小さい声で素晴らしさを伝えたいと思う。

100km初挑戦は完走のみが目的でタイムは10時間22分。
翌年はサブ10に色気を出したものの不摂生が祟ったのと台風という悪コンディションもあり、ワースト記録の10時間46分。

そしてサブ10に意欲満々でトライした今回は…

11時間9分(^^ゞ
ワースト大幅更新しちまいました。

けど、これまでの15年に渡るランニング人生でも上位にランクインするほど、とてもうれしいゴールでしたよ。

5月25日 土曜日

いい所だけど遠いんだよね、島根県ってdespair

天気は良いsun
もう真夏、に近い。朝から20度以上あります。

まず目指すは

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また行ってしまいました、鳥取砂丘。

4度目ですが、未経験のことがあり

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一瞬ダチョウかと思うけど、ラクダですな。
ラクダに乗ってきたのです。

意外なほど揺れる。
動き始めた瞬間、落とされるかと思ったcoldsweats02

5~6分ほどって係の人に言われ、えらく短いなあと不満に思いましたが、もう充分です。
これ以上乗ってたら、絶対に翌日筋肉痛ですな(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

この子はふたコブラクダでしたが、ひとコブラクダの方が揺れていないように思いました。

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ランチは鮭イクラ親子丼。
行列ができてるから美味いはずと並びましたね。
正解(・∀・)イイ!

入ってから知りましたが、なんと鳥取マラソンの前夜、海鮮丼を食べて感動したお店の支店でした。

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鳥取砂丘を満喫してたら時間は既に3時半。
あれ?受付って何時までだっけ?

ナビで受付場所の美保神社を検索したら、なんと3時間以上かかると言うじゃありませんかヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

けど、そんなにかかるはずはない。と固く信じて現地へ向かいますsweat01

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無事にすべりこめましたヽ(´▽`)/
2時間もあれば着けますね。

多くは語れませんが、この大会の受付は感動しますよ。

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美保神社で完走祈願もしました。
神頼みはいけませんthink

無事、受付も済ませたので、ここへ来ればやはりこちらも

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境港市の水木しげるロードへやってきました。

が、夕方になるとお店はほとんど閉まっていて、観光客はいません。
過去2回とも歩けないほど観光客でいっぱいだったのでビックリw(゚o゚)w

この時点で、もう7時過ぎ。さすがにそろそろ夕食を済ませないと、早寝するだけに予定が狂う。
松江で食べようと思っていたけれど、仕方ないので駐車場に近い居酒屋で夕飯。

ウナギと書いてあったので、つい入ってしまいました。

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うな重2500円。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

どこかで食べたな、この変なやつ。

そうだ、うちの近所のす〇家だあil||li _| ̄|○ il||li












2013年5月 8日 (水)

チャリティ追記

日頃から、元気に走れることを感謝している。
スピードが出ないとか疲れが取れにくくなったとか文句を言いながらではあるが、食事も美味しいし寝つき目覚め共に良好だ。

どこかへお礼を言いたい気分だ。

僕はもちろんのこと、同じような気持ちでチャリティつなぐに寄付いただいた方が多かった。

そんな皆さんの媒体として自分を選んでいただいたことに、改めて感謝申し上げます。

東京マラソンチャリティつなぐは初めての試みで、まだまだだなあと感じさせることは多いものの、始めたってことを評価したいと思う。

次回への課題としては、寄付される側の団体の充実だろう。

多くの方から寄付をいただいたが、寄付先の団体関係から一切寄付がなかったのはなぜだろう。普段からこの団体に対して寄付をしている方もあるはずだ。そういった方々が東京マラソンという機会を通じ、寄付をすることってありそうなものだが。
そんな疑問を持った。

もし、その団体のHP上に登録ランナーを掲載し、寄付を募る呼び掛けをすれば、もっと集めることができるんじゃないだろうか。

あれだけ注目を浴びている大会、マラソンを走らない人でも興味があるはずだ。

マラソンエキスポにこの団体のブースが出ていたので挨拶に行ったのだが、「なに?それ?だれ?あなた?なんで?」みたいな扱いだった。

登録団体が把握できないほど多くの満額達成ランナーがいるとは思えないが、どうなんでしょう。

このあたりは、東京マラソン財団あたりから数値の発表があってもよさそうだな、と思った。

2013年5月 7日 (火)

チャリティ

書こうと思っているうちに、東京マラソンから2ヶ月以上経っちゃった。

チャリティに関して思うことです。
何分にも僕、一般的な小市民で立派な人物ではありませんので、ちっぽけだなこいつとか思っていただいても大丈夫です。

昨年、東京マラソンチャリティつなぐを見た瞬間、これだと思いました。
まさに自分がやりたかったことがあれ。

スーザフォン担いでフルマラソンを走り始めて以来ずっと、ラッパに広告を掲載して、その広告費を寄付金にしたかったもののイトグチが見えず前へ進めなかった道。
それを東京マラソンが導いてくれたと思う。

東京マラソン

マラソンに出るため10万円払う、ってことに驚いたのは東京マラソン。
違和感、というより嫌悪感がありました。

あの嫌悪感はなんだったんだろう。

まずあったのは、マラソン出場料値上げに対しての懸念。

東京マラソン以前って、フルマラソンの出場料ってせいぜい5000円前後じゃなかったっけ。
泉州が6500円だったかで、高いなあこの大会って思ってたような記憶があります。

で、10500円の東京マラソンなんてとんでもなく高いエントリー料、更には抽選?

世の中にそんなにもたくさんフルマラソンを走りたい人っているの?

けど、仕掛け人たちは知ってたんですね。世の中にはそういった人たちが多くいるのを。

ブーム

現在のマラソンブームを見ると、この仕掛けに乗った人たちが多くいるわけで、その結果、一人細々と近所からヒソヒソ言われながら走っていたおじさんたちはスミッコヘ追いやられちゃったわけです。

ま、最初に抱いたなんだかわからん嫌悪感は、こういう未来への不安だったってことなんでしょう。

そして驚かされたのは10万出して走る人。

ランナーと非ランナー、感覚の違い

ランナーは嫌悪感を持ったものの、非ランナーの友人に当時その話をしたところ「立派なこととして褒められることであり、非難するなどもっての外」と意見されました。

そうなんだよね、チャリティとして出してるわけなんだから立派なことなんだよね。けど、素直にうんと言えない自分はなんなの?

それから5年以上月日は流れ、自分もマラソンブームに乗っかっちゃったわけで…

寄付

寄付を初めてしたのは阪神大震災。
被災したフィリピン領事館に寄付をした。

まあ関わりがありましたので。

そして2年前の東日本大震災。
これは震災発生から半年間寄付した。

って書くと立派な人に見えるけど、僕はちっぽけな人なので広告費みたいな感覚で寄付しましたね。
自分にとっては大きな額ですが、世間から見れば少額ですな。

儲かってる?

儲かってるんですね、って言われたけどそれはないですね。
生活に必要な以上もっていれば僕なんてろくな使い方しないです。

チャリティつなぐ

寄付をいただいた方の総勢61名のうち、非ランナーは1名のみ。
それも1000円寄付したこの人が、関係する2000円の公演チケットを買わせるため。
ま、古くからの悪友なので納得済みです。

60名のランナーですが数回にわたって寄付いただいた方もあるので実際には55名です。
その内、どこかの大会で僕を見かけたことがあるということでご寄付いただいた方が11名。

残りの方は数ヶ月に1度くらいは一緒に走るラン友さんや、大会や練習会でお会いし、お話してお名前を存じ上げている方々です。

お返し

この感覚は日本人だからかなあ。

寄付いただいたお金が自分に入るってことはないけれど、寄付によって楽しい経験をさせていただいたわけなので少々後ろめたさがあって…

これは何かお返ししないとなあ、って思いがありました。

で、マラニックを主催しましたね。

みなさんに走っていただき、自分はエイドカーの運転と給水給食の提供。

十分ではないにせよ何かしないとなあ。
記念品とかも考えましたが、結構な金額にビビって取りやめました。

ま、僕の名前が入ったタオルとかほしくないでしょ(^^ゞ

ロンドンマラソン

チャリティを取り入れたマラソンで有名なんですね。
東京マラソンは、この大会をお手本にしてるんだろうと思います。

興味があったので昨年は一応調べはしましたが、さすがに海外の大会で十分な寄付金を集める自信はないし、集められない場合は自腹、とか噂も聞いたりで尻込みしてますね。

最小金額

東京マラソンの場合は1000円でした。
もう少し少額にならんかなあとも思ったけど、システム上しかたがないのかな。

障がい者アスリート支援

東京マラソンでは上記のカテゴリーへ寄付しました。
HPによると、障がい者の競技活動の支援や器具等設備の充実のため、とありましたが、送られてきた感謝状には、競技での上位入賞者への賞金に当てるとありました。

なんだかがっかりしました。

頂点の競技者が潤えば底辺が安定してくるって考えなのかな。

チャリティ指定団体それぞれが一層成熟しないといけないのでは、と思いましたね。

この点ではロンドンの指定団体から大きく遅れをとっているように思います。

まったくまとまらない文章で申し訳ないけど、まだまだ思うことがあるので近く追記したいと思います。

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