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2012年4月

2012年4月30日 (月)

4月のまとめ、5月の予定

4月のまとめ

4/8、スーザフォンを担いで四日市シティマラソン10kmに出た。
パリマラソンの予行演習だ。

サブ1を狙ったが、残念ながら僅かな差で届かず。

けど、なんとなくスーザフォンを担いだときの走り方がわかってきたように思う。

4/13にパリに向かい4/15、パリマラソンを走った。
なんとなく走り方のコツを掴んだので、けっこう良いペースで序盤は走った。

ま、予想通り終盤はつぶれた。
けど、なんだか光が見えたカンジがする。

いよいよギネスブックを目指そうかな。

前半は大会のため走行距離が伸びなかったが、後半はロングをたくさん走ったので月間走行距離が500kmを越えた。
昨年の10月以来のことだ。

5月の予定。

メインは大阪水都100km。
年齢的にも記録を目指すのはこれが最後かも。
なんとかしてサブ10の勲章を手に入れたいな。

3日からは恒例のモクモクファーム。
初日は現地までの56km深夜マラニック。

しばらくはロング中心の練習になりそう。

5月も、故障の無いように頑張ります。

2012年4月28日 (土)

深夜マラニック:四日市~伊勢

近鉄四日市駅夜9時発、伊勢まで深夜マラニックをしてきた。

メンバーは、主催のな~さん、F田さん、さとりんさん、おぐちゃん、僕の計5名が四日市から。
あかつきの普通電車さんは職場から四日市に向かい、途中で合流。
hoyohoyoさんも自宅発で途中合流。

伊勢到着予定時刻は12時間後の朝9時だ。

009

昼間は夏のようなここ数日だが、夜になると結構冷える。
手袋を持ってきたほうがよかったなあと、少し後悔しながらトボトボと走る。

15km地点、スタート前から体調不良を訴えていたF田隊員が不調のため、残念ながら離脱。
まだ動いていた電車に飛び乗り帰宅を試みるが、最寄りの駅まではたどり着けず、寒い中を自力で帰還したとの悲劇的な一報が知らされた。

合流近しとの連絡をしてきたhoyohoyo隊員だが、その直後、こちらも急な足の不調により帰宅するとの残念な知らせがあった。
寒い中を延々と歩いているようで、隊員たちからは同情の声がしきりに上がった。

25kmあたりから、ラーメンを食べたいとの声が上がるが、軒並み閉店のお時間。
三重大学近くで怪しく光る赤い看板をな~さん隊長が発見し、ラストオーダー30分前に滑り込む。

遠いところはよく見える、さすが我ら中年走行隊だ。

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時刻はやがて深夜2時半。
お腹も膨れて、眠気が隊員たちに襲いかかる。

時折通る酔っ払いの視線をかわしながら、津市街地を隊員たちは進み続ける。

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今回は約7km毎にコンビニでの休憩。

そのとき口にしたものにより、元気度が極端にアップしたりした。

先日からかなり効果があると感じているのは、メガシャキ。
相当へたっている時でも、かなり復活するように思う。

全行程の半分を過ぎた国道23号線分岐、安全面を考慮したな~さん隊長の決定により、隊は南勢バイパスへと進路を取った。

やがて空がかすかに明るくなりだした。

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昇る朝日に、隊員からも歓声が上がった。

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残りの距離はハーフマラソンよりも短くなっている。

この距離を始めて走るおぐちゃん隊員は、歩くこともなく着々と距離を重ねている。
隊員たちから賞賛の声が上がった。

途中、朝ごはんを食べたりしながら、一行はいよいよ伊勢市中心部に突入。

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残り、たったの5kmだぞ。

ふと道の反対側を見ると、見たことのある美女が走っているではないか。
幸運にも信号を渡ってこちらサイドにやって来た。

な、なんと~、みかんさん。おはようございます。
朝から美人を見て、力がみなぎってきた。
さあ、ゴールは近い。

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ビール、ビール、ビールはどこだ。

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今日も暑い。

乾杯したあとは

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いやぁ、皆さん73kmの旅路、お疲れ様でした~happy01

 

2012年4月25日 (水)

スーザフォンマラソン4本目パリマラソン6日目

夕方の渋滞の中をシャルルドゴール空港へ向かう。

予定通り、約1時間で到着。
入管を通ることもなく、荷物に関して質問されることもなくあっさりとゲートへ。
けっこう怪しいもの持ってるんですけど。

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この細い缶は飛行機専用かな?初めて見た。ジュースみたい。

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パリからアムステルダムのスキポール空港へ。所要時間は約1時間。

なんとここで、17時間待ち。
こんな航空券が普通に流通しているとは想定外だった。

航空券を予約するときは、必ずシラフの状態のときにしましょう。

スキポール空港の設備は世界一、と言われているらしいが、それは出発エリア内でのこと。
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外には飲食店があるだけ。

とりあえずは夕食。

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スーパーを見たり
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ソファでコクリコクリとしてたら空港ガードマンに起こされた。
航空券を見せろとのこと。

危ないからホテルへ行ったらどうかと言われるが、もう夜中になっちゃったので面倒くさく、結局、朝まで寝てツアーデスクが開くのを待ち市内観光を申し込んだ。

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9時過ぎに、他の参加者たちと合流して市内観光へ。

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参加者は10名ほど。皆さんアメリカかカナダからの旅行者らしいが、一部の人は僕と同じでトランジットのためアムステルダムで降りたようで、アメリカへ帰っていく人もいた。

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アムステルダムは水路の街。

あとは水車、赤い窓、アンネフランク。

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アンネ・フランク像。

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ちょっとわかりにくいけど、サドルと前輪の間にカゴとかがついてるのが流行ってるんだって。

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自転車が多い。自転車レーンも充実していて、事故防止のため、信号の下に反射鏡が付いているところもあった。

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木靴も有名だった。

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2時間半の弾丸ツアーでした。
ここも、寒~い。

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出発エリアの充実した施設を見て

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充実しててもwi-fiはボッタクリ価格でした。

それではアムステルダムも、さようなら~

 

2012年4月24日 (火)

スーザフォンマラソン4本目:パリマラソン5日目

いよいよこの日がパリ最終日。

ほとんど前調べ無しでやって来たパリ。
さあ今日は、どこへ走りに行こうか。

なにげに地図を見ていたら「自由の女神」の文字が目に入った。

そうだ、ニューヨークの自由の女神ってフランスから贈られたんだった。
距離も手頃そう。

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クレベール通りを下り、シャイヨー宮に出たら期せずして絶景happy01

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朝が早かったからぜんぜん人がいないけど、帰りに通ったときは観光客がわんさか。
これは帰りに撮った写真。
エッフェル塔の先端付近の黒いのは、レンズのゴミではなくて鳥。

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当初のルートを変更してエッフェル塔に近づいて行ったら、14日に走ったブレックファストランのコースに出た。

通勤の人たちを縫って西へ向かう。

ん~、自由の女神は何処。

で、いきなり見えた。
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想像してたより小さい。
こっちがオリジナルかと思ったら、これはNYのレプリカだそうで。

とりあえず近くまで行かなくてはcatface

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僕以外に見物客はおりませんなconfident

目的は達したのでホテルへ向かう。
多分こっち、みたいなカンジで進むと住宅街。

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ホテルに戻り、荷造りして、シャワーしてチェックアウト。
荷物をホテルに預け、モンパルナスタワーへ向かう。

高いところならエッフェル塔や凱旋門に登るという選択肢が一般的だけど、この二つが同時に見えてこそパリ。って固定観念で210mのタワーへやって来た。
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ところが地下鉄を降りて外へ出たら雨。
展望台へ出たら、さらに強風。

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視界、非常に悪し。さ寒い。

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10€以上払ったけど、10分もいられなかった。

有名な墓地を見てさっさと退散。
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雨、やまないかなあと期待しながら前日休館だったオルセー美術館へ。
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どうして雨降りの風も強い日に、こんなに並ぶんだよおsad

オルセー美術館前は長蛇の列。
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待つこと、およそ一時間半。
ようやく入れたと思ったら、荷物預けに並ばされる。

あまり時間ないんです。空港へ行くわけなんで。

ゆっくり見たかったけど、端折りまくって有名なのだけ見て回った。
一応、撮影禁止のようだ。
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僕、ドガがでぇりゃあ好きなんです。

ここの有名なのを上げると、ミレーの落ち穂拾い、ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレット、ゴッホの自画像とかは知られておりますな。
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もう大急ぎ。
4時半にはホテルに戻りたい。
けど、ノートルダムも近くで見たい。

ええい、行っちゃえーhappy02

地下鉄を出たら方角がわかんなくなった。

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ん~トレビア~ン、ってノートルダムはどこ?

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おっ、あれに見えるはshine

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中が見たいけど、もう時間切れ。
と言いつつも遅いランチ

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大急ぎでホテルへ戻ります。
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ホテルの近くに停車中のタクシーを捕まえて、ホテルの前で待つよう指示してダッシュで荷物を引き取りに。
筋肉痛はあるけど、昨日も今日も普通に走れているのが不思議。

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パリよ、さようなら~。
絶対にまた来るからねheart04

見られなかった天井が多過ぎでしたcrying
 

スーザフォンマラソン4本目4日目

時差が解消できず、今日も4時起床。
ぼけてはいないと思うが、普段から多少ぼけているので気がつかないのかな。

時間を潰すのは得意なので気にはならない。
7時になったのでレストランへ朝食に。

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毎日、全く同じものを飽きずに食べている、てか家にいる時も、朝は毎日飽きずに卵かけご飯を食べている。

8時半ホテルを出てほぐしジョグ。
昨日のコースをなぞりながら名所巡り。

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まずは凱旋門をくるりと回りながら。

おされなカフェの横を走りぬけ
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シャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで出てエリゼ宮へ
。行くつもりだったが、どれがそうだかわからない。

多分これだな、と思い近づいたが警察官に止められた。

何かあったのかな?(翌日ニュースを見て、猿小路大統領訪問のためと判明)
遠巻きに写真だけ撮った。

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合ってます?

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たぶん、マドレーヌ教会です。

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チュイルリー公園。ジョギングをする人、多し。

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ルーブル

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なんざんしょ。ご存知の方、おしえてください。

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パリ市庁舎

歴史を感じさせる建物が次から次へと現れる。

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7月革命記念柱

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地下鉄の入口

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バスティーユまで行き、そこからシテ島経由、

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日本にも、こんなのあるね。

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オルセー美術館やサルム館の前を通りホテル方面へ戻った。

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凱旋門に登りたいなと思い地下道に入ったが、

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人がいっぱい並んでたのであきらめた。

一度ホテルに帰って、着替えをし、地下鉄に乗ってオルセー美術館へ。
地下鉄を降りてからランチ。

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相変わらず高い割には美味しくない。

オルセー美術館って月曜日はお休みなんだね。

なので、向かいのルーブルへ。
すごい人だかり。
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お上りさんの美術鑑賞なので有名どころだけ見た。

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天井オタクなんです、僕。

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ミロのヴィーナスを見る人たち。

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モナリザの微笑を見る人たち。

パリ4日目の夜

あすださんが所属される走友会の打ち上げに混ぜていただいた。

皆さん、パリ在住日本人の方々。
パリご在住の女性は、皆さん中山美穂に見えますheart04

幹事のFAJITAさんはマラソン当日、一番最初に声をかけていただいた方。
以前は桑名に住んでいらっしゃったってことで驚いていたら、帰国してからメールをいただいて、なんと以前の職場の後輩が三滝MCで、レオさんのこともよく知ってるんだよ~、でさらに驚いた。
タッチのパパさん、ビックリでしたよnotes

その他にも、hasetamaさんのお父様は四日市ご出身、驚くことに僕と同じ中学校のご卒業。
RIKOさんは、僕とJOGNOTEつながりのSHIGEさんやN TさんとJOGNOTEでリンクしてるってことで、もう目が点です~happy02

そうそう、真正面に座ってらっしゃる中山美穂さんを見て、あれshine
なんと、名古屋ウィメンズの宴会でお会いしたアクビさんじゃないですかlovely
宴会のとき、私もパリマラソンに出ます、と聞いてはいたもののビックリしました。

皆さん、本当にありがとうございました。
とても楽しませていただきました。
いつかまた、皆さんがご在住の間に再訪したいと思いますhappy01

2012年4月23日 (月)

スーザフォンマラソン4本目パリマラソン3日目:大会後

もう大会から一週間経っちゃった。
早くアップしないと忘れてしまうcoldsweats01

寒さのためブルブル震えながらホテルに戻った。
ゴールからホテルは至近距離。
これからもホテルのロケーションを決める判断基準は、ゴール地点からの距離だな。

ホテルスタッフからレースはどうだったかと聞かれ、二言三言言葉を交わし部屋に入った。
とにかく一刻も早く暖かいシャワーを浴びたい。

が、故障防止のため、まずは冷たいまま膝やふくらはぎにシャワーをかけた。
ひえ~、冷えぇ~crying

シャワーを終えて、冷湿布を貼り付け、しばらくは放心状態で椅子に座り込んだ。

iPadに向かい、TwitterやFacebook等に連絡や返事を入れていたらお腹がすいてきた。

惣菜屋さんへ行き、適当につまむもの、ビール、ご褒美(やれるほどのことはしてないけど)のスウィーツを買ってきた。

つい先程まで歩くのも辛かったのに、もう小走りができるほど復活している。
途中の走れなくなったのは何が起こっていたのだろう。

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birthdaybeerって組み合わせじゃなくて、写ってないけど右の方にcafeがあります。
このスウィーツはクッキー生地の上に生クリーム。これは美味しかった。
パリ初日から、レースが終わったら絶対に買おうと狙っていたheart04

この大会に出ていた食べ物は、オレンジ・バナナ・レーズン・角砂糖。
お腹が満足しそうなものはなく、10kmあたりで既に空腹感があった。

バナナは少なく感じた。あまり目にしなかったように思う。
ゴールドコーストは、法律で食べ物の提供が禁止されている旨を聞いていたため、ジェルを用意して走ったのだが、今回はその辺の用意に不備があった。

猛烈にラーメンが食べたい。とにかく中華のこってりしたやつ。

シャンゼリゼに向かい中華レストランを探していたら、大通りから少し入ったところにそれらしき雰囲気を感じたので近寄ると、やはり中華。

海外の中華は本格的なことが多いので、期待が膨らむ。

店を覗くと何人かのかたまりが見えたので入った。
と同時にかたまりがちらばった。店員達だった。
ようは客が全くいない。

こんな店には注意が必要だ。
基本的に、まずいことが多い。

ラーメンとスペアリブみたいな奴を注文した。
ここらあたりの物価の高さはあきらめた。

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麺という概念を覆しておりますな。
まったく腰がない。
仮に値段が180円でも、二度と食べないでしょう。

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あ、これはおいしかった。
高いのはあきらめてるけど、これひと品で2千円以上です。

この2品、青島ビールの小瓶で4千円以上でございました。

食べ足りない、飲み足りないので、またお惣菜屋さんへ寄ってワインと適当なつまみを買ってホテルに戻った。

部屋に戻ってからワインを見て、残念なことに気がついた。
ワインオープナーが無い。
フロントに借りにいけば、ひょっとしたら持ってるかな?と思いつつも、やめりゃいいのにhairsalonで開けてしまった。

けっこうエエ線まで行ったところで、コルクがボトルの中に入ってしまい、行き場のないワインがあたり一面に飛び散った。

壁紙、シーツ、自分の顔、写真撮影のためベッドの上に広げてあった参加賞のTシャツ。
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まるで惨殺事件があったあとの現場みたいだ。
さすがに焦っていたので、現場写真はない。

壁紙を濡れタオルで拭き、シーツは丸めて証拠隠滅。
顔を洗ったりしてたら、指先からワインが滴り落ちている。

不思議に思ってじっと見ていたら痛くなってきた。
いつの間にやらハサミで指先を切ったようだ。
3本の溝ができていて、まるでブッチャーの額みたいになっている(このネタは40歳以上の人じゃないとわからんと思う)。

ようやく落ち着いて椅子に座り、ワインを飲みながらiPadで返事を書いたりしていたら、そのままの格好で朝まで寝てしまった。

それなりに疲れていたようです。

2012年4月21日 (土)

スーザフォンマラソン4本目パリマラソン3日目:大会当日

夜9時過ぎまで明るいパリ、逆に朝6時は真っ暗。
今朝は暗闇の中、アップに出かけた。

スーザフォン担いでフルマラソンを走るときはアップをしないのだが、なぜだか行かなくちゃって気分になった。

予定では途中で折り返しの3km。
だったのだが、途中でマラソンの準備をしていたので見物兼ねて走った、のが間違い。

道に迷った。

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本来ならスタートして1km辺りをまっすぐ行くのだが、ロータリーでわかりにくく右方向へ行ってしまった。にしても全然方向が違ってる。gawk

バス停の地図やガーミンを頼りに何とかホテルに戻ったが、走行距離は5km近くに。

7時オープンのホテル朝食、今日はマラソン参加者で満員。
仕方ないのでパンとヨーグルトをお持ち帰りして部屋食。

7時45分にホテルを出発。
ホテルを出てすぐ、あすださんグループの方が声をかけてくれた。
なんと以前桑名市に住んでらっしゃったとのこと。

帰国してからのメールでは、なんとさらなるご縁があることが分かった。

次々とパリ在住の日本人の方たちが集まって撮影大会。

しかし寒い。

走れば感じないのだろうが、立ち止まっていると5℃ほどの低温と強風で震えがくる。

4万人規模の大会、通り過ぎるランナーたちから次々と写真のリクエスト。

やがて時間になったのでスタート位置に並ぶ。

動かない。 全く。

10分が過ぎ少~し動くと歓声があがるが、数歩歩くとストップ。

どうやらウェーブスタートをしているのだとか。
おかげで随分たくさん演奏させていただいた。

けど、すでに疲労感がある。1時間半もスーザ担いで立ってりゃ疲れるよな。

そうして待つこと45分、ようやくスタート。制限時間は5時間40分。
計測はグロスだとしたら5時間で走らなきゃ回収されちゃうじゃん。

遅くてもキロ7分はキープしなきゃ、の思いでスタート。

ウェーブスタートだけにスムースに走れた。
スーザフォンを担いでいる時はキロ7分が走行ペースなのだが、今日は6分少々で走っている。
流石に後が心配なので6分半ほどに落とした。

周りのランナーや沿道から声がかかり、時々音を出しながら距離を重ねた。
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コースは所々石畳。
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(路面はこんな感じ)

エイドではオレンジやバナナが出ている。
ランナーたちは躊躇することなくあちこちに皮を捨てていく。
ちなみに給水はペットボトル。
これもあちこちにゴロゴロ。

Paris17

さらにはスタート時に身につけていた防寒用のビニール合羽とかも道に捨てられ、それが足元に風に吹かれて舞っている。
足を取られ転倒するランナーも見た。

自分も23kmあたりのエイドでオレンジの皮で滑り、あわや転倒しそうになった。
幸いに、沿道の大柄な男性がスーザフォンごとガシっと受け止めてくれたので転倒はまぬがれた。

確かに足にきている。
けどスピードは落ちる様子がないので、そのままのペースをキープした。

だんだん向かい風を受けるようになってきた。
時折、体ごと後ろへ飛ばされそうになる。

きつい。

30kmが近づく頃にはペースがどんどん落ち始めた。
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キロ8分を越えてきたが、歩かないぞと強く思いながら足を動かす。

けど、これが墓穴を掘った。
両足のふくらはぎが完全に攣っている。

エイドで止まるともう走れなくなった。
歩いていてもふくらはぎが攣っている。
膝もいうことを聞かない。
左肩も激しく痛む。

38kmあたり、ついにコースから外れてストレッチすることにした。
5分ほど止まっていたのかな。通り過ぎるランナーたちが次々と声をかけていく。

目立つということは、こんな反動もある。
恥ずかしさMAXだ。

休んだら奇跡的に回復した。

フィリピン国旗を付けたランナーを見つけた。
今回、初めて大会で見かけた。5人参加しているとか。
フィリピン国歌を演奏したら喜んでくれた。

彼も相当足が痛そうで、先行したり止まったりの繰り返し。

もう一人のフィリピンランナーが現れ、またしばらく話をしながら走る。
彼はアーミーでドイツに滞在中とか。

ずいぶん楽になった。

大阪から参加の女性から塩飴をいただいたり。

もうゴールは数キロ。

ゴール100m前から聖者の行進を演奏。
で、ゴール。

タイムはスタートの待ち時間45分を加えたグロスで6時間10分ほど。
ネットは5時間23分だった。

今までのスーザフォンマラソンで一番厳しい大会となった。

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Paris4

Paris10

ゴール後は写真のリクエストに応じたり、ゴールドコーストで知り合った東南アジアのランナーたちと話し込んだりしていたら寒さでガタブルになった。

6月のクアラルンプールマラソンでの再会を誓い、ホテルに戻った。

今回の失敗は直前の走りすぎかな。

ま、コースは絶景だし楽しかったからヨシとしよう。

スーザフォンマラソン4本目パリマラソン2日目

目覚ましは4時にセットしてあったが、3時に起きてしまった。

なぜこんなに早く起きるかというと…

昨年10月末、このパリマラソンにエントリーしてからすぐ、mixiでパリマラソンのアドバイザーを募った。

演奏するにあたってのおすすめ曲、ホテルのロケーション、大会の様子等、あれこれ知りたいことがある。

手を挙げていただいたのが、あすださん(HN)だ。

パリ在住の日本人で、ご本人もパリマラソンを走られる。
そのあすださんからの情報で、パリマラソン前日イベント、ブレックファストランという5kmのジョグに参加するためだ。

会場へ向かう前に、朝食が始まる7時を待ってホテルのレストランへ。

人がいない(゚0゚)
客はもちろん係員も。

食事をするところとは別のところに係の女性を見つけた。

なんか言ってるが仏語はまったくわからん。
おこってはいないから、勝手に入れと言っているんだなと想像。

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(メニューは全く変わらず、4日間同じものを食べた。家にいるときも毎日同じものを食べているから苦痛ではない)

僕は大会前日は走らないことにしているのだが、あすださんも足の故障の影響で途中でやめるかもしれないし、小学生の娘さんも一緒に走るのでたぶん途中まで、とお聞きしてたのでショートカットのルートを考えつつ会場に向かった。

楽器を持って会場に向かうには少々距離があるので、タクシーでスタート地点へ。

9時からのイベントだったが8時20分頃に到着。
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タクシーの運転手は正確な場所が分からないと言っていたが、通りからランナーが黒だかりになっているのが見えたのですぐにわかった。

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ヨーロッパ圏はもちろんのこと、アフリカ諸国や中南米からの参加者も多くいた。
ちなみに日本人は約400人だとか。

「LEOさん」。小学生くらいのフランス人形みたいに可愛らしい女の子を連れた、スリムで長身、まるでモデルのような美形の日本人男性から声をかけられた。
あすださんだ。

スタートまでの間、あれこれお話。
イベントは国際色豊かに、ちょっとした大会並みの盛り上がり方だ。
たくさん写真のリクエストもいただいた。

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3キロくらいでやめるつもりだったのだが、つい楽しくって走り続けた。

途中で後ろから、大きな声で名前を呼びながら追っかけてくるハゲ頭のおっさんが。
シンガポールの富豪MOHAN氏だ。
昨年のゴールドコーストで出会い、それ以来facebookで親交を温めている。

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(彼は東京マラソンも走った)

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まわりのランナーと談笑しているうちに、5km走ってしまった。
あすださんはお嬢さんと一緒に先に行ってしまった。

あすださんとは、ゴール後に再会できた。
写真リクエストに応じていたら、かなり時間がかかった。

あすださん、お嬢ちゃん、長時間お待たせしてごめんなさい。

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ゴールで軽食に集まるランナーたち。

このイベントと並行して、親子1.5kmランも行われていた。
こちらはディズニーがスポンサーみたい。
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すかさずディズニー関連の曲を演奏。

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仕事、来てくれないかなあ。

あすださんと別れてから地下鉄に乗って、ランニングエクスポへゼッケンの受け取りに行った。
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パリ、初地下鉄。

パリ市内観光するんだったら地下鉄が一番便利、と観光の専門家あすださんのおっしゃることに従い、チケットはカルネという十枚セット(日本みたいに10枚綴りかと思ったら切符が普通に10枚出てきたのでびっくり)のを購入した。

ここの地下鉄、出るときは改札口がない。
なので一度使ったチケットが手元に残るわけだ。
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(使用済みのものは自動的にスタンプが押される)

そして何気にポケットへ入れてしまうと、うっかりまた使ってしまうことになる。
それをやってしまい、改札口があかなかったのでパニックになった。

ランニングエクスポへ行くと、すごい行列。
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ふと案内板を見ると、どうやら別のパヴィリオンのようだ。
で、そちらの方へ向かうと、こちらもすごい行列。
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列に沿って進んでいくと、結局最初に見たエキスポへの行列。まだ列の中ほどだった。

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一時間以上並んで、ようやく中へ。

健康診断書は問題なくパス。
出発する前に急に思い出してプリントアウトした登録書を提出するとき、前の人を見て思い出した。
パスポートがいるんだった。
ホテルにおいてきちゃった。

受付のおじさんが苦笑いをして、名前を証明するものはあるかと聞いた(たぶん)。

クレジットカードを持っていたので、それで許してもらった。

ゼッケンや参加賞をもらい、ブース巡り。
残念ながら、東京マラソンみたいなギブアウェイは全くなし。
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世界各地のマラソン宣伝ブースの多さが目についた。

街を歩いていても、マラソンエキスポも東洋人が少ない。
わかる言葉が聞こえてこない。

たま~に、知ってる単語50語レベルのスペイン語が聞こえてくると、なんだか安心してしまう。

2時間ほどエキスポをウロウロし、
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(この日のランチ)

エッフェル塔へお登りさん。

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(悲しい習性で、男って開いてるものの下へ行っちゃうんだよね。)

土曜日なので観光客がいっぱい。
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上へ登るのをあきらめて、セーヌ川遊覧船に向かった。

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ガイドブックには日本語の観光案内があるとのことだったが、もう無くなったのかな。
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まわりには日本人どころか中国人や韓国人といった東洋人が全く目に付かなかったから、相当少数派なんだろうな。(その後、中国人はたくさん団体を見たから、セーヌ川遊覧船は貸切で乗っていると思う)

一時間少々船にゆられ、下船後はセーヌ川沿いに歩いて名所撮影ウォーク。
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コンコルド広場まで行き、
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シャンゼリゼ通りを凱旋門に向かって、ホテルに戻った。

あ~たくさん歩いて疲れた。
明日のマラソン、大丈夫かなhappy02

2012年4月20日 (金)

スーザフォンマラソン四本目パリマラソン初日

早朝5:00、自宅を出発。朝から暖かい。

関空へは二時間少々で到着。
今回は大韓航空でパリに向かう。

最近の韓国人気で、チェックインカウンターは激混み。
長蛇の列に長時間並ばされた。

心配していた荷物の重量オーバーは何とかセーフ。

仁川乗り換えでここからはエールフランス。

仁川のトランジットカウンターはわかりにくいな。
MAY I HELP YOUと書かれたタスキをかけた空港スタッフの兄ちゃんに聞いてみたら、インフォーメーションカウンターで尋ねてくれと言われたぞ。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

そちら方面へ行ったら案内板発見。けど奥まったところにあるので目につかない。

初エールフランスなのでワクワクしていたら、飛行機や乗務員は大韓航空そのまま。
ま、大韓航空自体は好きな航空会社なので不満はない。

あ、仁川航空、wi-fiが無料。よっ!太っ腹!
どこでも無料と思っていたら大きな間違いで、今回利用した関空、シャルルドゴール、スキポールすべて有料。
ヨーロッパの二つはボッタクリ価格だった。

ここからパリまで12時間少々の空の旅。
最近はパーソナルモニターがついているので、時間を持て余すことがない。

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(バドワイザーの赤い缶って初めて見た)

ビール2本とワインの小瓶空けて映画見てゲームして眠りに落ちたらパリだった。

パリ市内まではタクシーで移動。
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(運転手はアルジェリア系のおばちゃんだった)

電車やバスで凱旋門まで行き、あとは徒歩っていうのが一番安上がりだけど、スーザフォン持ってウロウロとホテルを探したくはない。

タクシー代は50€少々とトランクに入れる荷物一つが2.5€、だったかな。
帰りも同じ値段だったからボラれてはいない。

夜8時頃にホテルに着いてスーザフォンの無事を確認し、夕食がてら散策。

ホテルはロイヤルエリゼー。
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3スターなのだがボロい。
けどロケーションは抜群。

スタートとゴール地点の凱旋門から300m半径内だ。

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夜8時半、まだ明るさが残っている。
大会用のトイレが設置されている。

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結局暗くなったのは9時過ぎ。
ホテル周辺はパリの中心地なのだが、なんだか暗い。
それだけにライトアップされた建造物が映える。

レストランはほとんどが店じまいしかけている。

シャンゼリゼに出ればたくさん店が開いているだろうと向かったら、入口にデリカテッセンを見つけたのでビールと惣菜を買って夕食にした。

ずいぶん貧相な夕食だったが、2000円以上だった。
レストランのメニューを見ても感じたが、飲食費がかなり高く感じる。

時差ぼけで眠れないかもと懸念していたが、iPadでメール等チェックしてたらあっさりと眠りに落ちた。

2012年4月 9日 (月)

第15回四日市シティロードレース大会

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超地元で10kmの大会に出場した。

前日、大阪ドームツアーで大騒ぎってのが予想されたので、早い段階で真剣に取り組む気持ちが無くなってしまった。

やはり大会を控えた2週間以内に遊びの予定を入れるのはやめよう。
自分は気持ちに左右されるタイプなので、気持ちが一旦切れるともう立ち直れない。

で、って言うのも変だけど、スーザフォンを担いで走ることにした。

ま、これはこれで用意が大変。
通常なら会場まで走っていくのだが、楽器があるので車で会場入り。
当然の事ながら、近い駐車場を確保する必要がある。
受付開始1時間前の早朝6時に会場入りした。

理想的な位置を確保し、読書をしつつ少々sleepy

起きたら7時15分。
受付に向かう。

車に戻る途中に長身の青年に声をかけられた。
ん~だれだったっけcoldsweats01

ヤマチャンでした~。

ヤマチャンと会うときって、深夜とか酔っ払ってるとかで、あんなに健全な明るい日の下、爽やかなお姿のヤマチャンにお会いしたの初めて。
すんません、もうこれでしっかりと覚えましたよ~scissors

って話題がそれた。
そのヤマチャンから「スーザフォン担いで走っても大丈夫なんですか?」

それ、僕も心配していた。
ヤマチャンも僕も前回大会の時、同じ物を目にしていた。

ピッコロ大魔王の仮装をしたランナーが、仮装に使用している物を没収されたのだ。
たぶん危険という判断だったのだろう。

僕の楽器も、他のランナーに危険なのでは?
前もって質問なんぞすると、たぶん「ダメ」って言われるので、当日になってから僕をよく知っていただいてそうな大会役員さんにお願いすることに。

○北監督、ありがとうございました。

スタート30分前になり、競技場内へ。

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(写真は、酔いどれランナーさんご提供です)

いつものように、皆さんと一緒に写真を撮っていただいたり、お話しさせていただいたりでhappy01

列の最後尾に、酔いどれランナーさん、島ぴょんと並んでわ~わ~言ってるうちにいつの間にやらスタートしていた。
スタートロスはたぶん1分半ほどかな。

Photo_3

とても走っているとは言えないスピードがしばらく続く。

いちおうラップ。目指すは一時間切りhappy02

0-5km  656-616-608-604-602(31'26)
6-10km 604-540-544-540-533(28'41/60'07)
200m    1'04(61'13)

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競技場にはいるとすぐにフィニッシュゲートが見えるので、おもわずスパートしてしまうが、ゴールは競技場を一周してから。

スパートしてしまったので、疲れ切ってフィニッシュゲートの横を通り過ぎた。

公式グロスは1時間1分25秒。

ネットはちょうど1時間くらいかな。

島ぴょん、ペースランナーありがとうございました。
お世話様でしたhappy01

大会終了後は霞緑地に移動してお花見cherryblossom

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コースの一部、三滝通りの桜。
6km過ぎ、給水所があったあたりかな。

自宅に車を置いて、約5km走って霞緑地に向かう。

風もなく暖かくてお花見日和。

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場所取りのM野師匠、 企画及び進行のたかさん、飲物手配のな~さん始め皆さん、たいへんお世話になりました。

一方的にお世話していただきましたcoldsweats01
おかげで気持ちよく酔わせていただきました~shine

2012年4月 5日 (木)

健康診断書英語版

いよいよ開催が迫ってきたパリマラソン、この大会では診断書の提出が義務付けられている。

Race name:XXX
Race number:XXX
MEDICAL CERTIFICATE
I, the undersigned Dr______________________________, Doctor of Medicine,
Certify that the examination of Mr/Ms__________________________________
Date of birth: ______________________ Age: __________________
reveals no contraindications for participating in running competitions.
Medical certificate issued in (place):___________________________________
Date: ____________________ Doctors sign: _____________________
Doctors Stamp:

て内容のひな形がすでにあり、空白になった箇所に必要事項を書き込む、といった非常にシンプルなものだ。

ところがどっこい、苦労したbearing

まず最初に、昨年末に帯状疱疹でお世話になった近所のクリニックへ行った。
ま、そこそこ大きいクリニックだ。

しばらく待った後、お急ぎなら近くの大きな病院(救急指定になっている個人病院がある)へ行って下さいとのこと。
なんでも、英単語を調べるのに時間がかかるので、だってーーーcoldsweats02

医者たる者、この程度の英語が理解できないか?annoy

マラソン走るのに問題なし、って認めてサインするだけじゃんwobbly

で、大きな病院へ。

これまた、受付がまず医局へ電話。
「循環器科のドクターの診察が要りますので…どうやろこうやら」think

今日はドクターがいない日なので改めてお越し下さい、だと。
そんな難しい診察せよとは一切書いてないぞangry

さらに料金は18000~2万円。
えええーーーsign02驚いてたら、「3万円はかからないかと思います」sweat01

僕は3000円くらいかと思っていたgawk

自分の中ではとても簡単と思っていたので、友人に相談しようなんて考えはなかったのだが、冷静になってみると交友範囲の広い自分、だれかいるはずconfident

そうそう、K山市の大病院で事務長をしているバンド仲間のY路氏がいるじゃないか。
さっそく電話。

ところが、こちらでもドクターに聞かないとわからないとの返事。

なんだかどうでもよくなってきて、こんなシンプルな用紙、自分で書いてもバレないんでは?という悪巧みが…bleah

けど、Y路氏からの助言で、共通の悪友S氏の飲み友達がクリニックの院長であることを思い出させてくれた。
きっと簡単に書いてくれるはずflair

さっそくS氏にメールして、院長先生に連絡してもらうことに。

そして翌日、診察室にはいると院長先生が辞書を片手に難しい顔をしていた。

またダメか、と思っていたら○○○をあてることなく、○○も一切無く、サラサラっと書いて下さいましたgood

2800円でした~shine

2012年4月 3日 (火)

3月のまとめ、4月の予定

4月に入ったら、いきなりヒマになった。
去年って何してたんだろうと去年のスケジュールをチェックしたら、一週間以上ピアノ修理の仕事でカンヅメになっていた。納得。

で、ヒマなんだからあれこれやりゃいいんだけど、根がグータラなもんでcoldsweats01

今やらなくてはいけないこと。
①スタッドレスタイヤをノーマルに替える。

②パリマラソンで演奏する曲をyoutubeにアップする。

iPadを使いこなす。

3月のまとめ

フルとハーフのシーズン最終レースに出た。

昨年末から改良していた着地位置が安定してきて、フルは少しだけどPB更新。
しかし、ハーフはあれれ?
また着地位置で悩んでいる。

現在、まったく痛いところが無く快調だ(記録は伴わないけど)。

距離も3月としてはかなり走れた。
491kmはたぶん3月の過去最長だと思う。

一年の内で仕事が最も忙しいときなので、基本的にはあまり走れないのだ。

仕事が終わってから走ったので、夕食はほぼ毎日9時を過ぎていた。
あまり体には良くないけど、僕は食べると走れない。

4月の予定

2つの大会に出るけれど、イベント的な扱いだ。

8日は四日市シティマラソン10km。
はっきり言いますが、リハーサです。

で、本番15日パリマラソン

エントリーが早かったのでまだまだ先のような気分だけど、もう残り10日になってしまった。

日本を出るのは13日早朝。

ほとんど用意できていないのが怖い。

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