フォト

twitter

無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

美味しいとこだけさくら道

M野師匠企画の、美味しいとこだけさくら道に行って来た。

折からの故障のため、走っても15kmくらいだけ、と思いつつも痛くならなきゃあわよくば50km、と6日間ランオフにして臨んだ。

7/29夜9時、近鉄四日市駅に集合。
な~さんの運転で、スタート地点の白鳥町に向かった。な~さん、行き帰りの長距離運転ありがとうございました。
いつも安心して乗っていられます。

途中で、参加者紅一点のさとりんさんのお誕生日を祝ったりしながら、白鳥にはやや早めの到着。
Oishiisakuramichi_011
スタート予定より15分早い、23時45分スタート。
総距離140kmがスタートした。

とりあえず足の様子を見るため、最初の5kmくらいを走らせてもらった。
大丈夫だ、全く痛くないぞhappy01

次の約7kmはサポートカーの運転。運転交代後、高鷲町から白川村まで11.5kmを走った。
途中で、4月にさくら道でエイドをした分水嶺を通った。
雨降る暗闇の中、延々と登ってきたランナー達の気持ちをやっと共有できたように感じた。
Oishiisakuramichi_027
さくら道のコースだと半分をようやく過ぎたところ。
ほとんどのランナーは歩いてやってくるが、スタートしたばかりの我々は元気よく走って登る。

しばらくすると、じわりと痛みがきたbearing。エイドまでの4kmほど、痛みを我慢しながら走った。
総距離16km少々。早くも終了だ。
歩くのには支障ないのだが、無理をしてはいけないthink

長い運転だけが残った。
自分の膝は運転もキツイ。1時間以上続けて運転すると痛みが発生する。
しかし、5km程度でエイドのため駐車するので、こちらは大丈夫だった。

Oishiisakuramichi_031
28km地点、牧戸駅バス停。
全員、まだまだ余裕の表情だ。

狭いトンネルをいくつか過ぎ、荘川桜に到着。
Oishiisakuramichi_040
時刻は朝5時頃。夜が明けてみんなの表情も明るい。34km。

コースはやがて御母衣ダムに沿って、またいくつかのトンネルを通る。
Oishiisakuramichi_045
電力館前。フルマラソンの距離を超えた。
走りに来たのに、運転だけしている自分がもどかしい。
サポートするために来たのではないので、注文を付けられるとイラっとする。
人間が出来てないなあthink

Oishiisakuramichi_051
平瀬温泉を抜け、白川郷へ向かう。

Oishiisakuramichi_076
合掌造りの集落が見えてきた。
さくら道のサポートで行ったときは車でサっと通り過ぎただけだった。
今回はゆっくり見ることが出来てうれしい。
スタートより69km。

Oishiisakuramichi_064
時折、雨が強く降る。

Oishiisakuramichi_101 
合掌大橋。通りゆく車のしぶきを浴びながら、みんながやってくる。
72km。

Oishiisakuramichi_130
真っ白な灰になっちゃったかな?立つんだ、ジョー(嬢)sign0381km。
少し休むと、すぐに眠気がやってくる。
くろば温泉駐車場にて。

今回のコース、メインの五箇山へ。
Oishiisakuramichi_134
もう走らないからなあ、と頑丈に巻いてあったテーピングをくろば温泉ではがした。
途端に歩くのさえ辛いくらい痛くなってきた。
役に立たなかったと思いこんでたテーピングだったが、それなりには役に立ったようだ。

むき出しになった患部にロキソニンジェルを塗りこんだ。
しばらくすると不思議なくらい痛みが消えた。

下梨のエイドで牛乳とパンをお腹に入れて、お迎えランとばかりに走り出した。
痛くない。
全員に出会うまでの2.8kmを往復。
ここからは、お迎えランをすることにした。

Oishiisakuramichi_141_2
頂上まで約4km。全員歩いて登った。

Oishiisakuramichi_145
頂上から2つ目のトンネル、五箇山トンネルで無謀にもバトルをやり、死にそうな面々。
90km走った後、一休みしてたさとりんさんは着替えもしてストレッチと臨戦態勢ですね。
95km。

ロキソニンジェルを塗らずに走ったらやっぱり痛くて、この後はしばらく運転に専念した。

Oishiisakuramichi_146 
さくら道エイドでお世話になっている松華堂でおよばれ。
おばちゃん、ごちそうさまでした。100kmを超えた。

な~さんに運転を代わってもらい次のエイドを目指して走った。
Oishiisakuramichi_149
県境を超え、続けて17km近く行くうちに歩いていても膝が痛むようになった。
同行者から離れてしまい
Oishiisakuramichi_150
真っ暗な山中を一人っきりで5km歩いたら、ようやくやめる決心が付いた。
ここから先は写真を撮る気力すらなくなってしまった。

夜中12時頃、な~さん、あかつきの普通電車さん、さとりんさんと共にゴール地点ゆめの湯へ到着。
まだ走っているM野師匠、参宮さんには申し訳なかったが、連絡が付かなかったためお先にお風呂、小宴会を始めさせていただいた。

24時間活動し続けると、どうもまともな思考が出来ないようだ。

今朝は、昨日途中でお別れした蔵田さんと合流して城端の善徳寺へ
蔵田さん、コロッケや和菓子、ごちそうさまでしたhappy01

Oishiisakuramichi_020
清い心になってランチへと。
な~さんの運転に身をまかせ、うつらうつらと帰ってきました。
な~さん、重ね重ねありがとうございました。

M野師匠、すばらしい企画をありがとうございました。
ゴール前のひどい仕打ちに腹が立ったことと思いますが、すべては未熟者達があまり寝ていないためってことで、どうかお許し下さいcoldsweats01

腹が立った素振りを微塵もださないあたり、さすがだなあとますます尊敬しましたよ~happy02。 

2011年7月29日 (金)

ランオフ6日間

先週土曜日、一日休みだったので12時間走をしようと走り始めたらいきなり右膝に痛みが。
歩くのすら辛くって、ほとんど歩き。
それでも30kmほどの距離をこなした。

しかしながら、これで何事もなく終わるワキャなくて、日曜日から4日間右足を引きずりながら歩くことに。

あまり好きでもなく信用もしていない整形外科へ行って見てもらったところ「単なる走りすぎです」とあっさり言われたので、もう観念して休んでいる。

以前から計画していた「おいしいとこだけ、さくら道遠足リレー(白鳥~金沢)」が今夜スタート。
計画では各人140km程度走る予定だが、自分はほとんどサポートに。

とは言え、テーピングもしっかりとグルグル巻で、痛くなけりゃちょっとは走ろうかと。
Taping

2011年7月23日 (土)

小布施見にマラソン2011あれこれ

一日休みの今日、10時間走を計画。昨日、必要な食料品等を購入して臨んだ。

昨夜は悪友が飲み会をセッティングしてくれたのだが、つい遅くまで飲んでしまった。
その影響もあって、朝はついウダウダしてしまい、10時開始予定が12時前になってしまった。

朝起きたときから、なんとなく4月から痛めている右膝に違和感がある。

暑い間はゆっくり走ろうと、800m走っては200m歩く作戦。
今日の中央緑地では、中学校軟式野球の地区大会準決勝、決勝が行われていた。
軟式の組織には関わっていなかったが、やはり大勢の知人が。
つい野球談義に花が咲き、球場横を通る度5分ほど立ち止まってしまう。

1時間ほど走ったところで右膝に痛みが出始めた。
800m走っていたのを600mにして痛み緩和を計る。
2時間ほど経過した頃には歩くのが困難になってきたので、しばし車の中で休憩。

歩くのには支障が無くなったので歩きに徹する。キロ10分を切っている。なかなか速いじゃん。

5時間経過した頃、また痛みがひどくなってきた。
今度はアイシングをしてしばし休憩。

再び歩き始めたが、やはり痛みは引かないので終了にした。
予定していた半分も走れなかったし、最低目標の「10時間動き続ける」ことも達成できなかったdespair

小布施見にマラソン

一年を振り返ると、やはりこれが一番の楽しみだ。

特に今年は17名と、大きなツアーになった。
普段から顔を合わせるラン友が大多数だが、初めてお会いする方も何名かいらっしゃった。

土曜日朝7時過ぎ、古い友人アニーちゃん、そしてアニーちゃんのラン友よっちゃんと自宅前で待ち合わせ。
そしてな~さんにピックアップしていただき、さらにはHapichiのPapaさんにマイクロバスで拾っていただいて残りのメンバーを拾いつつ川越より伊勢湾岸道へ。

運転をしていただいてるHapichiのPapaさんには申し訳ないが、すぐに酒盛りになった。

しばし皆さん和気藹々とお話ししていたが、やがて
Obuseleo_024

高速1000円が終了したこともあってか、さしたる渋滞もなく小布施に到着。
ゴール会場を廻る
Obuseleo_026

受付後はいつものように小布施散策
Obuseleo_048

今回は初めてセーラさんちの造り酒屋へ入って日本酒などを。
Obuseleo_045

旅館へ向かいつつHapichiのpapaさんのご好意で、今年も雷滝(裏見の滝)へ。
Obuseleo_061

旅館に到着して、さっそく温泉
Obuseleo_074

で、湯上がりの一杯、というか早くも宴会です。
Obuseleo_075

さて、本宴会突入
Obuseleo_087

本番の仮装をチェックしつつ、みんなで試写会です。
あかつきさんの奥さんは、今回のMVPですね。
見事な腕前です。

Obuse201131
こりんちゃんと練習。
こりんちゃんはリコーダーの運指表を首からかけて頑張ってます。
よもや、こんなに一生懸命練習してくれるとは思っていなかった。
来年こそは、みんなが振り返るくらいの完成度にしましょうね。

いつの間に寝たのだろう。
ま、今年は途中で寝込まずに最後までお付き合いできた。
というより、HapichiのPapaさんのお陰で、バスの中で寝させていただいたもんなあ。

さあ当日。
仮装のエントリーに並んでいたらさっそく、ブログでもリンクしているyukinkoさん登場。

彼女は1年に一度、小布施でお会いする。七夕みたいね。
yukinkoさんはプロカメラマンで、最初に撮っていただいた写真を今でも活用させていただいている。
プロのカメラマンって今まで素人との区別が付かなかったのだが、彼女の写真を見て、初めてプロってスゴイと思った。
リンクリストから是非とも彼女のブログを見て、その写真の素晴らしさを見ていただきたい。

今年はサイパン、ゴールドコーストとフルを走っているせいか、たくさん「出てましたね」と声をかけていただいた。

もちろん、サイパン、ゴールドコーストでも「小布施に出てみえますね」と声をかけていただいた。

「ブログ、読んでますよ」とうれしいお言葉もいただいた。

中間地点辺りで、やはりこの大会が縁で知り合ったチェリーさんと会った。
彼女は今年足の骨折のため応援のみの参加だ。
最近ご結婚されたので、結婚行進曲をプレゼントした。
その前にスピッツのチェリーを演奏したのだが、反応がなかったから、わかんなかったかな。

初めて小布施に出て以来、ずっと親交があるながおさん(一昨年は息子さんと一緒にコイノボリ、昨年は干物を竿にかけて仮装)。
この日は息子さんの陸上大会ということで「今年は会えないね~」と言ってたのだが、終盤の土手を走っているとき、急に現れてビックリした。
子供さん達の成長を、毎日のブログで楽しく見させていただいている。

さっそくAKBのナンバーをプレゼント。

話が飛んでしまうが、今回はAKBのナンバーを2曲用意した。
実を言うと、流行曲は演奏しないようにしている。
せっかくマスターしても、次の年にはほとんどの人が忘れていることが多いからだ。

同じような理由から、皆さんから要望のあった「マルモのおきて」も演奏しなかった。
来年も皆さんの記憶に強くあるようだったら、演奏すると思う。

今回の大会で思ったのだが、昨年に比べると渋滞箇所が減ったように思う。
昨年は完全に止まってしまったところが2回あったように思う。
スタートした場所の関係なのかなあ。

出場する度に顔見知りが多くなり、今回は本当にハーフの距離が短く感じた。

昨年の反省からか、アイスのゴミも少し減ったように思う。

小布施の皆さんにはあとかたづけで本当にご迷惑をかけている。
毎年、心苦しく思う。
スーザフォンを担いでいると給水のカップが取りにくいのだが、なるべく自分でカップを取り、ボランティアの皆さんに直接ありがとうと言うよう努めている。

グラミーの授賞式で、たくさん名前を並べるやつみたいだが、印象に残る方々はまだまだいる。
アイスの手前で待っていてくれるブラスバンドの皆さん、16kmあたりかな?畑の中でバーベキューしながら僕の演奏を待っていてくれる方々。今年もビール、ありがとう。
庭でたくさんの子供達が声援を送ってくれる、角のおうち。今年はアンパンマンを演奏しました。
順番がムチャクチャだけど、オカリナで「ふるさと」を演奏しているお姉さん達。

今、思い出せない人もたくさんいるはず。
ごめんなさい。あと10分したら思い出します。

本当に今年もお世話になりました。
Obuse201125

 

2011年7月19日 (火)

小布施見にマラソン2011ツアー

スーザフォンを担いで走るという、人によっては「バカか?」って思うようなマラソンを2年前からやっている。
Obuse201120

初めてそのスタイルで出場したのが、この大会「小布施見にマラソン」だ。

あまりにもバカウケだったので、図に乗って今でもやっている。
そして、この大会で更なるウケを狙って、今年はスーザフォン担いでフルマラソンも2本走ってしまった。

なんだか、もうライフワークだね、これは。

さて3度目の小布施となった今年、我々は総勢17名で乗り込むこととなった。
最多出場の方が5回目。
今回初めて出場される方が9名。

ほぼ全員が仮装しての出走となった。

今回、仮装したツアーメンバー達を紹介していきたい。
Obuseakatsuki5

西遊記:僕がアイデアをお願いしてメンバーに実現していただいた。
このチームが入賞できなかったのは、かなり残念だった。

Obuse201113 

スタートに向かう途中、リコーダーの練習に励む、ちびまるこちゃん。
これから1年一緒に練習して、来年は素晴らしい演奏をお聴かせしたいと思います。

Obuseakatsuki7_2 
去年のカモシカマラソンでスカウトしてきた、真性仮装ランナーLeader1101さん。
カッパだけにびしょ濡れでゴールした。
熱中症にならなくて、なにより。

Obuse201121
前から写ってる写真がみつからなかった。
昨年と同じく、今年もタイ人キックボクサーで登場、あっきーさん。

Obuseleo_085
走ってる写真がみつかんないや。
宴会の写真でごめん、な~さん。

Obuse201134   
どっかでマスクを取って、ギャルにキャーって言わせる作戦かなと思っていました、快足ランナー前ちゃん。

Obuseakatsuki6_2
大きな画像がみつかんない。ちびまるこちゃん以外の女性陣。
トマトのくまのみさんは去年のこの大会以外でも出現しているので、認知度高いです。
リボンがいっぱいのF川さん、ガチャピンの着ぐるみ(パジャマ?)で走ったアニーちゃん、よっちゃんには沿道から「かわい~」と大声援が飛んだ。

今回は、我がチームの仮装ランナー達の紹介ってことで。

つづく

2011年7月14日 (木)

早寝早起き、二度寝寝過ごし

深夜3時45分にアラームをセットして、息子と女子サッカーのワールドカップ準決勝を見た。

男子と比べると技術的に見劣りするが、勝てばうれしい。
見てて良かった。

で、また寝た。
無意識にアラームを止めたみたいだ。寝過ごしたdespair

洗濯機をまわし、その間に食事したり新聞読んだり…
そのまま洗濯機のことを忘れた。

夕方帰宅して、フタが閉まったままの洗濯機発見coldsweats02



こんなのにハマっている。
他にすること、いっぱいあるのに…
http://www.jtb.co.jp/ace/SYT/taby/game/

2011年7月 8日 (金)

ケーキバイキングラン

ゴールドコーストへ行く前、車屋さんから「そろそろ車検ですよ~」と連絡をいただいていた。
けど、そんな言葉はすっかり吹っ飛んでいた、この一週間happy02

昨日、急に思い出したものの、スケジュールを見ると今日しかないじゃんbearing

連絡してみると「代車が無いですよ」とのこと。
よっしゃ~、前から気になってる不二家ケーキバイキングに行ってみるか、ってことで決行shine

車屋さんの「マジっすかcoldsweats02」の言葉に送られながら、午前10時過ぎスタート。

Tsushima_001
既に気温は30℃。陰にはいると涼しいが、炎天下はやはり暑い。
熱中症に注意しながら、3km毎に給水。

車屋さんは桑名。不二家は津島。
ま、15kmはないだろうと軽く考えながら走った。

21km以上あるのね。津島は遠かったcrying
帰りは電車に乗ればええかflair

Tsushima_004
ケーキバイキングは1180円で、ドリンクバー付き。制限時間は60分。
残したら追加料金ですよ、と店員さんから強く注意されながらスタート。

もちろん、ほとんど女性客。男性もチラホラいるが、女性同伴。
オッサンが一人てのは僕だけですbleah

ケーキは一個が300円前後。
4個食べれば、十分元は取れるのだcatface

一度にお皿に乗せてもらえるのは2個。 ショーケースへ行って、注文するシステム。

まずは一皿目。
Tsushima_005
正式な名前は忘れたけど、チョコレートケーキとミルフィーユ。

二皿目
Tsushima_006
フルーツいっぱいのなんとかと、北海道なんとかのチーズケーキ

三皿目
Tsushima_007
ミルクプリンとマロンのモンブラン。
個人的には、ミルクプリンが一番美味しかった。
ここらで、そろそろ満腹感が…despair

4皿目
Tsushima_008
ここからは残すと叱られるので、一個ずつ注文。
シュークリーム。

5皿目
Tsushima_009
これ以上食べると走れなくなりそうだったので、コーヒーゼリーで終了。
時間はあと30分残っているので、たぶんまだ3個くらいは 食べられそうconfident

飲む方は、ウーロン茶3杯、ホットコーヒー2杯。

不二家を出て走り始めたが、案の定お腹いっぱいで3kmほどはまともに走れませんでしたsad

事前に、帰りは電車という選択肢があったが、このお腹の中身を消化しなくては、という義務感でまた21km以上を走って桑名へ戻りましたよ~coldsweats01

2011年7月 6日 (水)

帰ってきました。:ゴールドコーストマラソン2011

003
今回乗った飛行機はジェットスター
近ごろ流行りの格安運賃航空会社だ。オーストラリアのフラッグシップ、カンタスが運営している。
飛行機代が安い代わりに、通常は無料の食事や飲み物、映画とか毛布とかが全部有料。

無料預かり荷物の重量制限のことでふと思ったが:通常は20kgまでOK。もちろんここもそうだけど、多少オーバーしていてもよほど混んでない場合以外は10kgくらいはおまけしてくれるっていうのが僕の認識。
今回は総重量28kg。ま、スーザだけでもケース込みで13kgはあるからそんなもの。
なんと、8kg分請求された。1kgあたり1500円coldsweats02
交渉した末、1kgだけまけてもらえたが、乗る前から10500円も払わされてしまったcrying
帰りはリュックにしっかりと詰め込んで、見事20.1kgで計量をパスしたのでありました。
我ながら、お見事

004

005
こんなかんじで、すべてに金額が記載されたメニュー。

ま、乗っている時間帯は寝ているような時間なので、乗り込む前にしっかりと食べました。
もちろん朝食べるものも買ってconfident
ただ、今って100ml以上の液体は機内持ち込み禁止なので、ビールとかペットボトルの飲み物とかはもちろん×

と思ってたら食事が出たwobbly
007

食べ疲れてしばらくsleepy
ふと目を開けたら朝食を配っている。
深夜2時半に配られてもなあ。さすがにパス。

今回のパッケージツアーって食事付きだったのね。行程表に書いておいてね、H〇Sさん。

飛行機代が安いと言っても、サービスはごくまっとう。
笑顔で接客するし、てきぱき動いてくれます。
過去の2回はカ〇タスだったけど、むしろこちらの方がCAは親切な気がする。

関空からの便は、日によってケアンズ経由。
この日、行きがケアンズ経由だった。

ケアンズまでが約7時間。乗り継ぎの待ち時間が約2時間。
そしてゴールドコーストまで約2時間。

011
お腹がすいてきたので空港で両替してサンドイッチ購入。
ゴールドコースト空港内の両替所、レート悪いです。それもかなり。
市内の良いところに比べると1割以上安いです。
わかりやすく言うと、1万円をオーストラリアドルに替えると8500円くらいになって戻ります。
できれば、市内で両替しましょう。

ホテルでのマラソン説明会後、走ってマラソンのエントリー受付へ。
017
4kmくらいあるかなと思ったら、意外に近くって2.6kmでした。
サーファーズパラダイス宿泊なら走っていきましょう。

エントリー受付と並行してマラソンコンベンション開催中。
021 
スーザフォン持ってフルマラソン走るのは不純な動機もありますので、各ブースを回りながら名刺を配ります。

旅行会社を通してエントリーした人は、ここへ来る必要がないけれど、なかなか面白いので是非来ましょう。
歩いてもサーファーズから約30分です。

028
エントリー場所から近いショッピングセンターパシフィックフェアへ行ってランチ。
027
チキンホットロールだったけな?全然ホッとじゃないですけどおangry
それにしても、オーストラリアって物価が高くなったなあbearing
オーストラリアドルって米ドルより安いって認識だったけど、今は1ドル95円くらいするんだね。
前に来たときは米ドルが100円くらいで豪ドルは70円くらいだったけど。

帰りはバス。
ゴールドコーストで初めてバスに乗った。
030 (料金払うと、こんなチケットをもらう)

僕は日本でさえバスって苦手。
大体からしてバスストップの名前がわかんない。
僕の前に乗り込んだオーべー人が言った場所がホテルに近いとこだったので、同じことを言って料金を払った(ここのバスは自分の降りる場所を言って、料金前払い)。

033 034 035
ホテルはマントラレジェンス。
コンドミニアムタイプのホテルで、電子レンジや食洗機、IHクッキングヒーターもついている。

ま、こんな初日でした。

大会が終わって

一緒のツアーに参加していた人から、新聞に写真がでっかく載ってるよと教えてもらった。

003_2
(右ページの優勝したランナーよりでかいぞ)

004_2

今回参加の主目的は、日本の元気を伝えること

オーストラリアの人たちに、日本ってそろそろ行っても大丈夫そうかなと思ってもらえただろうかhappy01。 

2011年7月 4日 (月)

明日、帰ります

昨夜は、と言うか昨夜も飲みすぎで早く寝たため、深夜に起きたthink
ネットをしながら、たぶん4時過ぎにまた寝て、もう9時くらいかなと思って起きたら6時過ぎ。
せっかくだからとダラダラベッドで過ごし、8時過ぎに起き出して食事に行った。

006

マックへ行こうと思い歩いていたら、朝食ブッフェがあったので、つい…catface

ちなみに、昨夜は肉が食べたくて仕方なかったので(いつも長い距離を走ると肉が食べたくなるのです)、

004

Tボーンステーキの300gと書いてあったんだけど…
んーーー、マズbearing
サーファーズパラダイスのレストランって、こんなにレベル低かったっけ。
まあ、安かったから仕方ないか。

で、朝食を食べてからお土産を物色、その後は15年前に行ったときはなかったゴールドコーストで一番高いQ1ビルの展望台へ(バカだから、つい高いところに上る)coldsweats01

017

360度の景色を見ながら、昨日走ったコースをなぞってみた。

021

ホテルに戻り、ジョギングスタイルに。
あまりに暇なので走ります。
過去2回のゴールドコーストで、おおよその観光地は行ったし、ましてや一人で行っても楽しくはない。

ホテルのすぐ横が昨日走ったコースなので、とりあえずそのコースを…
観光客が歩いているので走りにくい。すぐに諦めて海岸に出てみた。
砂浜なんて走りにくいと思ったが、以外にも足がめり込むことなく、さらには膝にも優しく走りやすい。
しばらく写真を撮りながら走った。

030

砂浜からの高層ビル群。
海水浴をしている人もたくさんいる。
どこが冬なんだか。

031

ゴロゴロ転がるこんなギャルたちを遠目で見ながら、気がついたら4km以上走っていたhappy02

037

砂浜からコースを変えて街中へ。

043

040

花とか鳥とか写しながらホテルへ。
シャワーして着替えて、近くのショッピングセンターへ。
店内を歩いていたら、急にフラッシュバック。
ここ、15年前に小学校1年生だった息子が迷子になったところだcoldsweats02
あまりに寂れているので気がつかなかった。
店内放送をしてもらっても見つからず、ずいぶん心配して、見つかったときに叱り飛ばしたっけ。
心細かっただろうまだ7歳だかの子供に、なんというひどい仕打ちをしたのだろうと今頃になって猛省したbleah

お腹がすいてきた。そうだ、昼は食べてなかった。
今日の夕食は、昨日買ったワインが半分残っているのでイタリアンのテイクアウト。

050 

食べきれないくらい買ってしまった。
残ったら明日の朝食べよう。

2011年7月 3日 (日)

ゴールドコーストマラソン2011

走ってきましたscissors

つい、3月に走ったサイパンマラソンと比較してしまうが、こちらの方が比較にならないくらい規模がでかいwobbly

参加ランナーは、2万人を超えていると聞いた。
日本人の参加は約1割とあって国際色も豊かだ。

アジアでは、マレーシア、シンガポール、台湾からのランナーがたくさんいた。
地理的に、近いこともあるのかもしれない。

一応、今は冬ですというオーストラリア。
ゴールドコーストは3度目だが、いつも暑いというイメージがあった。
冬もあるんだな。
とは言っても、ま日本の秋の初めくらいかな。夜になると半袖短パンはきついthink

この大会、フルマラソンのスタートは7時10分。
ホテルを5時10分に出発ということで、今朝?はアラームを3時10分にセット。
けど、昨夜は早く寝たので、2時40分に起きちゃった。

スーザフォンをツアー会社のマイクロバスに積み、いざ会場へ。

皆さん、ケースに入ったスーザフォン見ても当然の如く反応はありません。

ツアー会社の控えブースに入りスーザフォン組立開始。

早速「会いたかった」を一発。
皆さん、大ウケありがとうございましたhappy02

気温は10度以上はありそう。
自分は気象の知識がプアなので恥ずかしいが、南半球でも冬だと夜明けが遅いのね。
6時半頃ようやく明るくなってきた。

ツアーメンバーでスタート前のストレッチ。
そのあと円陣を組んで。
ファンファーレの演奏をツアー会社のスタッフからリクエストいただきました。
全員でオーっと雄叫びを上げ、スタートラインへshine

スタート前に、たくさ~ん記念写真に納まりましたよ~camera

スタートは快調だったが、5km過ぎから肩に違和感despair
クッションが悪いのか、新しく作ったTシャツ?
スーザフォンが滑って肩が痛いweep

飛ばしてもいないのに、20kmあたりからペースが落ちてきた。
暑かったサイパンに比べれば、はるかに良いコンディションなのに。

さらにはシューズの中で足も滑る。
ゴール後に見たら親指の爪が剥がれかかっていたcrying

ま、そんなことはSKIPして。
沿道の声援がすごいぞ~。もちろん対面するランナーたちもhappy02
013_2
(ボランティアの人が、ボランティアグッズをくれた。)

皆さんの応援のおかげで、ず~っと笑顔で走れたよcatface

タイムはサイパンより10分ほど遅かったが、飛ばさなかったおかげで最後まで歩くことなく(超ゆっくりだけど)走れた。

タイムは(気にしないものの、5時間でゴールしたかった)5時間28分。

途中にデキシージャズを演奏するバンドが3つあったので、それぞれ演奏に参加させていただいた。
3つとも、プロだね。演奏レベルが高かった。

ゴール後も続々と記念写真のリクエストをいただきました。
これだけ驚いてくれると、ヤリガイがあるなあconfident

近ごろ小布施ではみなさん慣れてきちゃって、あまりビックリしてくれないもんcoldsweats01

さ、小布施ではそんな皆さんを仰天させられるように進化したレオさんをお見せしま~すhappy01

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »