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2011年3月23日 (水)

プロ野球

セリーグの開幕日程について、かなり論議が交わされている。

当初の予定よりかはやや遅らせているものの、被災したチームがあるパリーグよりはかなり早い。

某人気チームの会長が「野球で被災地を元気づける。」とか言って強行に開幕をごり押ししているらしい。
この発言について、野球好きの自分ですら相当な違和感を覚える。

この会長が言っているのは、戦後の復興期のことだ。

まず、当時と今を比べると、娯楽の量、バリエーションがまるで違う。

戦後10年以上経って生まれた自分が小学生の頃、確かに夏休みなんかはずっ~と高校野球を見ていた。
なぜならば、他に見るものやする事の選択肢がプアだった。

今は野球に頼らなくても、他に楽しいことはたくさんある。

もう一つの理由として、当時の野球選手は戦争から帰ってきた人ということだ。
彼らも同じ苦しみを体験してきて、そのうえで野球をやっている。

彼らが頑張っているんだから、自分たちも頑張らなければという想いが日本国民全員にあったと思う。

ドーム球場が多くなった昨今、デーゲームでさえかなりの電力を消費する。

首都圏の計画停電が解消してからでも、プロ野球開幕は遅くないと思う。

話は変わるが、今日の朝刊を見たら番組ページが従来の場所に戻っていた。
全てのことが、一日も早く元通りになることを切望している。

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コメント

僕も違和感を感じますgawk

終戦直後は、日本のほとんどが焼け野原で、全員が疲弊しきっていたから、野球で勇気づける意味があったけど、今回は被災地とそうでない地域の温度差が激しいので、野球を楽しむ反面、ブラウン管の中のお祭り騒ぎに怒りを覚える人もいると思います。

開幕は、もっと遅らせるべきですね。

たかさんへ

野球選手のサラリーはかなり高額になっているので、オーナー連中はなんとか稼いでもらわないと、みたいな気持ちなんでしょうね。
ますます野球の人気が無くなっていくように思います。
毎年2月になるとワクワクしてくるのですが(野球のキャンプが始まるので)、今年は気持ちがしぼんでしまいました。

選手会が無理だと言ってるのに、あの会長はいつもごり押しばかりで凄く嫌な人です。
あのチームの選手や関係者はイイ迷惑でしょうね。
まずは復興のために日本国民が一丸となって頑張るべきでしょうね。

テラケンさんへ

セパ同時開催になりましたね。
あの会長も、さすがに自分の非に気がついたかな。

27日の豊橋は開催ですね。

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