フォト

twitter

無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

天候による大会中止決定のタイミング

長年、少年野球の主催者側にいたので、天候による大会や試合の中止を決定するタイミングに関しては随分頭を悩ました。

その中で学ばせていただいたのは、基本的には開催及び続行するということだった。

それだけに、今回の土山マラソン中止決定はあまりにも早くて驚いた。

大会本部の中止理由としては、参加者の安全を考えてだった。
安全は自分で考える。
逆に言えば、本部から「台風の影響のため参加者は自己責任でご参加を」って言っとけば?

抗議のメールを送ったら、返信には「遠方からの参加者に迷惑がかかるため」ともあった。
あのタイミングでいきなり中止宣言せずに、中止の場合があるとのことを言っときゃ、遠方からの宿泊を伴う参加者だってキャンセルも考えるでしょうに。

さすがに今日土曜日に雨が降らないというのは想定外だったが、日曜日に雨が降らないのは28日夜の天気予報を見れば容易に予想されたことだ。

更に唖然とさせられたのは、返金しないということ。

昨年、インフルエンザのために大会の中止が相次いだことは記憶に新しい。
それでも、ほとんどの大会は記念品と返金があった。

土山の本部が言うとおり、大会規約にはいかなる場合でも返金はしないと明記してある。
しかしながら、これは参加者の都合と言うことではないのだろうか。
返金しないということで早めに中止決定したの?

なんとなく、詐欺にあったような気がするのは僕だけだろうか。

ただ土山マラソン運営に関係する皆さん全てを非難したくはない。

昨夜というか深夜に抗議のメールを送ったら、すぐにお詫びの返信があった(ひょっとして自動に返信する機能ってあるのかな?)。
ってことは、夜中でも待機してなにかしらの対策をしていただいていたということかも。

昨日からも、参加者に対してお詫びの電話があった(こんな面倒なコトするくらいなら、もう一日待って決定したら良かったのにね)。

長い歴史を持つ大会だが、是非とも今回のことを猛省いただき、中止決定はギリギリまで待っていただきたい。

あしたは悔しいから走りに行ってやる。

2010年10月29日 (金)

10年後は何人残っているのかな?

昨日、プロ野球ドラフト会議が行われた。

最近はプロ入り宣言が必要になったので、あまりビックリするような名前は出てこないから少々つまらなく思ってはいる。

高校生の頃、自分は野球をしていなかったけど、ひょっとしたら指名されるんじゃないかと真剣に思っていた。当時だったら、こんなことを思っていたのは僕だけではないと思う(友人に言ったら、あんただけやと言われた)。
男の子なら、みんなが抱くあこがれだった。

野球の世界から離れてしばらく経つので、だんだん知っている選手が少なくなってきた。

今年のドラフト指名された選手の中で身近なトコでは、日ハムに5位指名された谷口選手くらいだな。

全国的には無名だと思うが、四日市○ップエースの出身選手だ。
小学校時代には○京大中京のエースだった森本投手と2枚看板で、メジャーな全国大会を全部制覇するという史上唯一の記録を達成している。

森本君は2番手投手として甲子園制覇を成し遂げたが、谷口君は一度も甲子園の土を踏めなかった。
随分悔しい思いをしたと思う。

谷口選手のお父さんには随分世話を掛けた。
僕は6年間にわたり四○市トップエースの代表という役職にいたのだが、マラソンにのめり込んでからは試合や会議に出席できないことが多くなった。
僕の代わりに出席してくれたのが、谷口選手のお父さんだった。

○電工業出身の谷口選手、右投げ左打ちで俊足巧打。そう、イチロー選手とかぶるところが多い。

是非ともプロの世界でイチローを凌ぐ選手になるよう願っている。

2010年10月28日 (木)

Oh~ MY GOD

まいったcoldsweats02

今週末の土山マラソンが、台風の影響が予想されるとのことで中止になったwobbly

先ほど、あかつきの普通電車さんから連絡をいただいて知った。

今日がカーボローディングのための食事制限最終日。10日ほどで5kg近く減量した。
あ~、あの苦しい日々は一体…crying

たぶん、当日は晴れる。コースの冠水とか崖崩れを怖れての中止決定だと思う。
主催者側が一番ショックだと思うだけに、怒りの持って行きようがない。

勝手にマラソン大会をやって打ち上げもやろうと、さっきな~さんからご提案いただいたのだが、これは素晴らしいアイデアだgood

○○さん、いやいや、たかさんもご一緒にいかが?happy01

2010年10月27日 (水)

大会写真

数日前から、先日開催されたかもしかマラソンのスポーツ写真会社による写真が公開されている。

all sportsという会社が最もお馴染みで、ほとんどの大会でこの会社所属のカメラマンがいる。

今回のカモシカではSTKという会社が新たに加わった(ここ数年カモシカに出場していないので前からかもしれないけど)。

つい比較しちゃうのだが、all sportsではペースランナーは無視。
写っててもまず買ったことはないので、文句を言う気はないけれど。

対照的なのがSTK。こちらは枚数がすごく多い。
自分はもちろんのこと、知り合いのを見ても枚数がかなり多い。

この大会においてはSTKが完勝だな。

けど、この手の写真って高いね~。
300円なら10枚近くは買うんだけど、1枚1000円前後では、まったく買う気は起こらない。

2010年10月23日 (土)

宗教

新規顧客のキリスト教会へ調律に行った。

滅多に宗教の話をされることはないのだが、ここは長々と話が続いた。
はっきり言って宗教の話は苦手だ。
それぞれが自分の信じる宗教が絶対だと思っていて、主観ばかりで話をする。

自分の考えだが、宗教はけっしてダメってことではない。
むしろ、絶対必要だと思う。それは感謝の心を常に持つためだ。

自分は親から譲られた仏壇の前で、毎朝30分ほど読経をする。
お寺とかは全く行かないけどね。
正座をすると、その日の足の疲れ度合いが分かっていいよ。

自分が信じる物を拝んでいれば良いと思う。
拝むあなたこそが神なんだと思う。

だから、僕を宗教には勧誘しないでね。マルチ商法とかも。
マルチと認識してない人もたくさんいるけど、人を誘う必要があるのは基本的にマルチね。

このところドン底状態が続いていたが、先週の土曜日がボトムだったようだ。
毎日必ず落ち込むことがあるが、その度に「運がいい」と口に出して言っている。
その度に少しずつ元気になってきた。

話は変わって:
10月3日に出場した伊賀越ハーフマラソンの記録一覧表が送られてきた。
前にも伝えたとおり1:45’17”の記録だが、これでも年代別は7位/26名だった。
年代別(50歳以上)の1位は1:30’05”。
これを1:26’台とは、さすが快足イナポッチ。土山が楽しみだ。

月曜日から第1次食事制限が始まった。
つまり、ビールは一日1本、甘い物禁止。あまり体重は減っていないが体脂肪率は一桁に落ち着いた。

明日からカーボオフ。木曜日まで野菜と豆腐の生活だ。
状態はイマイチだが、気合いだけは入ってきた。

今から友人のライブに出かける。
今日だけ食事制限はお休みだ。

2010年10月20日 (水)

またまた撃沈30K走

日曜日のかもしかから2日目の昨日火曜日、30kmペース走のため中央緑地に向かった。

昨日はかもしかマラソンのTシャツを着ていたのだが、知らない人から出場されたのですかと2度話しかけられた。最初はマンションの前、2度目は薬局。
かなり認知度は高いup

月曜日に走ってみたところ、ハーフの疲れはあまりないようだったので昨日の30km走に挑んだのだが、疲れは2日目に来たようだ。

やだな、歳取ると。時間差でダメージが来るsad

2km少々アップの後30km走開始。ペースは5’00/km。

ペースが思うように上がらない。10kmくらいまではなんとか5分ペースをキープしたが、給水してから一気にペースダウン。

5分15秒ペースでもいいから最後まで走ろうと思ったが、気力が続かなかった。

とりあえず15kmでやめて近くのラーメン屋へ行ってランチ。

さあ残りの15kmを頑張ろうと再度走り始めたが、もう気持ちが切れてしまって結局4km少々走っただけでリタイア。

月末の土山フルまででは最後の30km走だったので悔いが残るのだが、ま無理して故障してもなあ。

土山はあまり期待せず気楽に臨もうと思う。

2010年10月17日 (日)

かもしかマラソン:ペースランナー初体験 スーザ担いで2時間半

Yukinnkosan2
(ゆきんこさん、写真勝手にいただきました。ありがとうございます)

今朝は4時に起床するため昨夜は10時にベッドへ。

眠れない。この所のストレスの影響だ。しばらく小説を読んでいたが、やはりだめだdespair

ビールでも飲んで寝ようと近所のコンビニへ向かい、ロング缶2本とワンカップサイズの芋焼酎1本を購入。

YOU TUBEで聞きたかった曲を捜し口ずさんでいるうちに、すっかり酔いがまわってきたwobbly
時間は既に深夜2時。たぶんそのあたりで記憶が飛んだ。
起きたら廊下で寝転がっていたgawk

完全に二日酔いだが、近所のすき家へ行ってカレーライスを食べた。

今日はペースランナーを初めて努めるという、自分のランニング人生に於いて記念すべき素晴らしい日なのだ。
それなのに私生活のことで気分は最悪。50年を越える人生の中で確実に3番には入ると思うcrying

出発の6時が近付くにつれて、やや二日酔いは回復してきた。

自宅から会場まで30分もかからないのだが、早く出てきて良かった。
既に多くの車が会場へ向かっている。

駐車場に着くとM野師匠から電話。ブルーシートを持ってM野師匠が陣取る場所へ向かった。

まだ多少グラグラしているぞbearing

ここ数年の間に随分知り合いが増えた。皆さんとお話をするうちに気分が晴れてきた。ありがたい。

7時になったので少々アップ。
戻ってきたところでタイミング良くHapichiのパパさんと会って、先日から預かってもらっているスーザフォンを引き取りに行った。

楽器だけ持ってウロウロしていると明らかに変な人っぽいので、ペースメーカーのゼッケンもいただいた。
Kamoshika1
(酔いどれランナーさん、写真ありがとうございます)

戻るわずかな距離の間、たくさんの方から声を掛けていただいたり、写真を撮られたりした。子供達は「でっけー」とか言いながら指をさす。

だんだん気分が高揚してきた。
ペースメーカーのゼッケンを付けていることが、本当に誇りに思える。
僕程度のランナーがこんな大役をいただけるなんて、たいへん大きな喜びだ。

ご指名いただいたHapichiのパパさんとスーザフォンに感謝したい。

いよいよスタート時刻が近付き、2時間以上のプラカード前に立つ。
このあたりのランナーはほとんどが初心者だ。

僕の姿を見て、期待以上に驚いてくれた。
もちろん音も出した。
大きな拍手をいただいた。

さあスタート。
快足のラン友ヒロさんが併走してくれた。僕はガーミンでペースをチェックしているが、ヒロさんも細かく指示をしてくれる。
なんとヒロさん、早朝よりこのハーフを一度走っている。これが今日2回目のハーフだ。
お互い、変態ランナーぶりを讃えあいながら走った。

0-5km    753-701-654-627-622(34'38)
5-10km  650-626-633-627-708(1:08'01/33'23)

Kamosika_2
ペース表(+30秒は給水なのだが場所を間違えている)

早朝の酔いがスッカリ醒めて、日頃のストレスからも解放され気分良く走ったhappy01
ペース配分もバッチリだscissors

人気があるこの大会、自分が出場したのは第1回と第2回。
その後はいつもバンドの演奏会と重なるため出場できなかった。
今年は演奏会のスケジュールが変わった。来年は要請があれば、日程が重なってもこちらを優先したい。
けど、スーザフォンはバンド事務所の所有物だったっけ。

10kmからの上り坂に差し掛かって、ほとんどのランナーが歩き始める。
自分はほぼイーブンペースのため走り続けた。
10-15km  753-628-711-658-701(1:43'33/35'32)

少しづつだがペースが速くなり、時間に余裕が出来てきたので歩きながら少し演奏。
15-20km  711-942-709-719-801(2:22'5739'24)
Kamoshika3
(酔いどれランナーさん、またまた勝手にいただきました。ありがとうございます)

20kmでは余裕をかましすぎて2時間半が危うくなってきた。300mほどダッシュでゴールに向かう
20-goal    755(2:30GARMINとの誤差で記録はここまで)

そしてジェンカをステップ踏みながら演奏してゴール。
たくさんの人から拍手をいただき、本当に感謝ですhappy01heart04

2010年10月13日 (水)

10月13日

娘の誕生日だったのを朝、仕事に行く前に急に思い出してメールした。

娘と別れてから10年以上経った。今年からもう大学生だ。

去年までは誕生日が近付くとメールが来ていろいろねだられたが、今年は忙しいのかメールが無かった。ちょっと寂しい気もする。

一年に数回しか会わないので、僕の中ではまだ8歳の彼女がいる。
返信には「大人の女性に近付けるよう、頑張ります」と書いてきた。

先日は車を運転していたので非常に驚いた。当たり前のことなんだけど。

アップダウンが激しいなあ、僕の人生。

昔なら大暴れしていそうな事も、今では静かに受け入れている。

歳をとったなあ…

2010年10月 9日 (土)

ドタ参フルマラソン

今日から3日間、伊賀市のもくもくファームで演奏の予定だったのだが、大雨の予報にて昨日のウチに本日中止が決定despair

本来なら、自宅から関ドライブインまで30kmを走り、バンドのメンバーにピックアップしてもらいもくもくファームへ向かう予定だったのだが、こちらももちろん中止think

雨の中、一人で30km走るのもなあと思案していたのだが、ふとショードーいながわマラソンが浮上したflair
Inagawa

ラン友ヒロさんから以前おしえていただいた大会(練習会)なのだが、雨の中でも大勢なら走れると思い、急遽お願いしてドタ参させていただいたhappy01

この大会は主催者ショードーさんが、いびがわマラソンでフルのデビューをするための個人的な練習会。
今回が7回目なのだが、いつの間にやら人気急上昇でたくさんのランナーが集まるようになった。

大会の趣旨ならびに要項はこちら

主催者のショードーさんとはJOGNOTEでリンクしているもののお会いするのは初めて。
非常に物腰柔らかい好青年で、なんだか癒された。
さすがにたくさんのランナーが集まるだけのことはあるお人柄だったconfident

降りしきる雨の中、集まったランナーは普段より少ないようだ。
いずれ劣らぬバカ自慢(最高の誉め言葉だ)fuji

10人少々で予定より30分遅れての10時半スタートrun

一昨日、土山でフルを試走してきただけに、走れるのはせいぜいユルユルと30kmくらいかなcatface
皆さん、ショードーさんのキロ5分半ペースの30km走にお付き合いされるようなので、僕も付いていくことにした。

以下ラップ
0-5km    545-535-537-531-533(28'01)
昨日のランオフの効果か普通に走れた。左足の脛になんとなく痛みがある。
いつの間にか消えた。

5-10km 
534-528-521-543-521
(55'28/27'27)
このコースは1周が4.22km。つまり10周でフルマラソン。
給水は2周(8.4km)毎に取った。
1周ごとに逆方向へ。

10-15km
526-523-525-518-513
(1:22'14/26'46)
以前からジョグノートやヒロさんから大会の様子は伺い知っていた。
ブログ等でお名前だけでしか知らない方とお会いできて嬉しかった。

15-20km 527-527-519-530-530(1:49'27/27'27)
負担のないペースなので、たくさん話ができた。
話をしながらのランだったので、あっと言う間に20kmを迎えた。

20-25km
529-529-527-530-522
(2:16'45/27'18)
スタート時にはやんでいた雨だが、次第に強くなってきた。
最初小さな水溜まりだった場所が、もう池のようになっている。
コースが狭くなってきた。


25-30km 544-538-529-522-532(2:44'30/27'45)
ハーフの人たちが抜けると一気に団体がばらけた。
30km走のざっきーさんと二人で話しながら走った。
一人だったら、ここでやめていたと思う。

30-35km 525-526-621-524-633(3:13'39/29'09)
一昨日フルを走ったばかりなのに疲れが出てこない。
けど、ここからなんだよな疲労感の訪れはgawk

トイレに寄って、給水、給食であと2周。

35-40km 530-529-532-553-527(3:41'30/27'51)
5分半を大きく上回っているところは給水。
30kmでやめると思っていたショードーさんがまだ走っている。
お互いが逆方向に走っていて、すれ違うたびにハイタッチgood

さあラストhappy02

40-goal   534-523-055(3:53'22/11'52)
ずっとスローテンポの曲を頭に浮かべて走っていたが、最終周はミディアムテンポにup
爆発的に速くなる予定だったのが、まったくスピードアップしないbearing
さすがに疲れた。

終了後、濡れたまましばらく立っていたら寒くなってきた。
急いで着替えて、走り終えたメンバーとspa
指先の感覚が無くなっている。

予想通りの楽しさ、予想以上の距離を走れて今日は満足happy01

ショードーさん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。

2010年10月 7日 (木)

土山マラトレ

今月末に出場する土山マラソンのコースを、あかつきの普通電車さんと一緒に試走してきた。

大会には10年ほど前に一度出ただけなのだが、試走は7回目(たぶん)。
前回は昨年末に走りに来ている。
イーブンペースで走り抜けることが出来て、喜んだ記憶が新しい。
タイムをチェックしたら3:39’で走っていた。

今朝はあかつきの普通電車さんとウチの前で合流して土山へ向かった。

今日の想定ペースは5'15/km3:40’が目標。
あかつきさんはず~っと速くって、3:20’ほどが想定タイムということ。
あかつきさんはアップをしてからスタートすると言うので、僕は10分ほどフライングスタートした。
たぶん15km過ぎで追いつかれるかな。

以下ラップ
0-5km    501-523-511-521-518(26'14)
アップのつもりで2,3km走るつもりだったのに、いきなりスピードが出過ぎた。
土山のスタート直後は下りなので、つい速くなってしまう。

今日は暑くなると思ってリプレニッシュを1.5L背負って走ったら、本当に重かった。
リュックも合わせると2kgを越えているcoldsweats02

5-10km   518-511-508-504-506(52'01/25'47)
4km~6kmにかけて、ゆるい登りが続く。
スピードが乗らないが、あわてずに走る。

10-15km  458-459-501-453-447(1:16'39/24'38)
このあたり、コースがフラットもしくは下りなので、徐々にスピードが付きだした。
想定よりかなり速くなってしまったが、日陰が続くので息も足も楽confident
練習なんだから行けるとこまでキープしようと楽観的に走った。

15-20km  458-459-453-529-440(1:41'37/24'58)
16km過ぎであかつきさんが一気に追い抜いていった。
3:10’くらいで走りそうな勢いだ。

18km過ぎから約700mの登り。
たぶんここが一番キツイ坂wobbly

登り終わると急な下りになるが、足が攣るのを警戒してスピードを落として下る。

20-25km  448-504-457-500-457(2:06'24/24'47)
わずかな登りがきつく感じてきた。
その割にはスピードが落ちていない。まだ大丈夫そうだcatface

中間点を1:47’で通過。後半の失速を考えれば、良いペースだ。

25-30km  455-455-507-502-507(2:31'31/25'07)
26km過ぎで折り返してから、sunを正面に受けながら走る。
暑いsweat02。久しぶりに熱中症が心配になってきた。
塩のタブレットを飲む。
少しずつ消耗してきたのを感じる。

30-35km  513-514-517-538-541(2:58'34/27'03)
完全に足に来ている。右足の裏が攣っているのか変な感覚だ。
頭の中をスローテンポの曲に替えて復活を図る。

ゆるい登りが延々と続き、息も絶え絶えになっている。
汗が目にしみるのも、久しぶりに体験する。
止まりそうだ。暑いbearing

35-40km  541-551-541-529-545(3:27'00/28'26)
京都100kmマラニックのときに痛めた右足と同じような痛みが左足に出始めた。
幸いなことにすぐ下り基調になったので、いつの間にか治まってくれた。

残りの距離でゴールタイムを計算し始める。練習だからタイムなんかどうでも良いのだが、こだわらないと歩いてしまいそうだ。

40-Goal  610-601-140(3:40'51/23'51)
40km過ぎで信号に引っかかった。なんとなくホッとして、手前から歩きながら交差点に向かう。
あかつきさんがダウンジョグなのか遠くで走っているのが見える。

かなりくたばった終盤だったが、おおよそ想定したタイムで走ることが出来た。
特に、9月以降はまだ5'00/kmペースで30km走を走れていなかったので、今日達成できたのは評価できるscissors

帰りは鈴鹿の花菖蒲で一風呂浴びた後、昼ご飯を食べて帰路に就いた。
あかつきの普通電車さん、お疲れさまでした。
当日、また頑張りましょう。よろしく~happy01

2010年10月 3日 (日)

伊賀越ハーフマラソン

開催場所が近いとは言えども余裕を持って行動したいので、今朝は4時起き。

起きてすぐ、近所のコンビニへ朝食の調達。
今日はカルボナーラ、フライドチキンそして肉まん。

新聞を読みながら食後のコーヒーを飲み終えて、顔を洗ったりテーピングしたりで6時に家を出た。
103
天気予報では小雨。風が強いらしい。
けど、朝日がきれいだ(結局レース中に雨は降らず風もたいしたことはなかった)。

現地には7時前に到着。受付は7時半からだが、駐車場には既に10台ほどの車が止まっていた。

受付が始まるまで車の中でしばし睡眠。
時間になったので受付へ。

参加人数は一般男子48名、壮年(50歳以上)男子29名、女子12名、合計89名のこぢんまりした大会だ。

スタート1時間前の8時になったのでアップに出かける。
朝起きてすぐはビックリするほど体が重かったが、ようやく目覚めたのか足取りは軽い。
3kmほどスピードをそこそこ上げながら走った。

アップから戻ると、松阪トレイルで去年今年と一緒に走らせていただいた岐阜の口さんに会った。
土山でもまたご一緒するので「よろしく~」ってことで世間話を。

そうこうするうちに三滝MC所属の快足ランナー、好漢イナポッチ(勝手に命名)がやって来て挨拶を交わした。お会いするのは京都100kmマラニック以来でまだ2度目なのだが、好青年(お父さんだけど)なので親近感がある。

この夏に伊賀越のコースを4回試走した。
ベストタイムは2時間13分。ハーフとしてはとんでもないタイムだ。
先日スーザフォンを担いで試走したカモシカハーフですら2時間20分、一番遅い区間がキロ7分半。
それが伊賀越ではキロ8分を越えてしまう区間があるのだ。

ハーフマラソンという名前がついてはいるが、これは最早伊賀越というカテゴリーなのだ。

それだけに快足イナポッチ(子供さんの写真をタウン誌で見たけど、メッチャかわいい)がどんなタイムで走るかにも興味津々だ。

自分のタイムは既に諦めているので、リラックスしたまま9時にスタート。

以下ラップ
0-5km   437-434-440-432-500給水(23'23)
お~っ、イナポッチが先頭を突っ走っていくゾー。

走るときはいつも頭の中で曲が流れている。今日は傾斜にあわせてテンポの違う3曲を用意。
走り始めは、登りはでストライドを狭く、急な登りの後の下りは速くなりすぎないようで走る予定。

5kmの給水は立ち止まって飲んでしまった。
スタッフは一人で、カップを持ったまま走って行って、そのあたりに捨てるのが申し訳なく思えた。
スタッフの方からは「そのまま飲みながら走っていっていいですよ」とやさしく言っていただいた。

5-10km  500-507-601-624-659給水(52'54/29'31)
さあ、いよいよ登りが始まった。
7kmあたりからが本格的にキツイ。
7~10kmの区間、試走では一度しか走りきったことはなく、それもキロ8分を越えた。
それだけに今日はよく頑張れたと思うgood

今年は一部コース変更があったため、試走したときに比べると峠の頂上が500mほど手前になった。
そのお陰で気分的にすごく楽だったhappy01

10kmの給水では、走りながらと思っていたのに立ち止まってしまった。きついsad

10-15km  514-430-535-550給水-450(1:18'53/25'59)
峠の頂上10km地点を越えた。さあ下りだ。
一気に下ると足に来るので、頭の中にの曲を流して走った。
なのに右足が攣った。遅くなった分ストライドが広くなり、ダメージが大きくなったようだ。

しばらくストレッチをしたり塩を食べたりして回復を待った。
3人くらいに抜かれた。

ほぼ回復したので、今度はの曲にしてややストライドを狭くして下った。

12kmで2度目の折り返し。今下ってきたコースを今度は登る。
さっき抜いていった若者の一人を捉える。
かなりヘロヘロな状態で走っていた彼だが、抜かれてからスピードが上がり追っかけてくる。

しかし500mも行かないうちに足音が消えた。
しばらくしてから後ろを見たら、姿も消えていた。

ここから5kmくらいは一人旅になった。
前にも後ろにもランナーがいない。

15-20km  447-418-427-429給水-410(1:41'04/22'11)
試走ではこの下りで歩くことが多かった。
足がもたないのだ。
残り3km近くはほぼフラットで、特にこのあたりが辛いのだ。

なのに…。なのにだhappy02
今日は足にまだまだ余裕があったscissors

残り2kmでスピードを上げることが出来た。

20-21km  412(1:45'16)ガーミン計測では21kmジャストだった。

試走する前からきついコースとは聞いていたので、目標タイムは1:45’だった。
試走してからはきつさがわかったので、下方修正して1:55’にしていた。

当然、今日のタイムには

満足fuji

参加賞
1032
前から買おうか悩んでいた着替え用のポンチョ。
昨日ランネットの通販見ながら高いな~と思っていたところ。

グッドタイミングscissors 

2010年10月 2日 (土)

西一塁手

数年前にハンカチ王子で有名になった選手が入学したことで、異常なくらい人気が出た東京六大学野球(今ではひっそり)。
このリーグに注目している選手がいるshine

明治大学、西 翔一塁手sign03

今年の秋季大会で初スタメン(試合の最初から出るメンバーの意味ね)ゲットsign03
一番弱い東大(頭は一番強い)相手とは言え、2試合続けて3打数3安打。
次の週はエリート軍団早稲田を相手に、負けはしたものの1試合目がチーム総ヒット数5本中2本、2試合目は3安打中1安打。
2試合目では、ついに4番(基本的にはチームで一番よく打つ人の打順)に座った。

この西選手、四日市の出身だ。
そして中学時代はウチの息子達と同じチームに所属していた。

小学校の頃から好選手だった。
中学に入ってからは1学年上、ウチの上の息子達に混じって試合に出場していた。

中学3年の時は世界大会に日本代表として出場している。
たしか広島カープの前田投手も一緒に出場していたように記憶している。

高校は愛知の甲子園常連校、東邦高校。
もちろん彼も甲子園出場を果たしている。

中学生まではショートかピッチャーをしていたのだが、スローイング(投げ方)の難を指摘されて高校からは一塁手に。

大学は早稲田に匹敵するエリート球団明治に進んだのだが、全国的にも有名なエリート選手が同学年、同ポジションにいるため出場機会が少なかった。

それだけに今シーズンのめざましい活躍が嬉しい。

西選手が中学生のときは、彼の父親と話す機会が多かった。
毎日左右両打席で200回素振りをさせていると言っていた。

僕は毎日100球投げて息子に打たせていたのだが、素振りの方が体力的にも精神的にもきつい。

余談だが、二人の息子に100球ずつ、合計200球投げていた僕は肩を壊したcrying

西一塁手、これからの活躍に期待したい。
西選手の紹介記事は、こちら

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »