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2010年6月

2010年6月30日 (水)

6月のまとめ、7月の予定

6月のまとめ

昨年からだが、この時期は長い距離を走るようになった。
あいかわらず今年も長い距離を走っているのだが、どうもスピードが出ない。
昨年に比べるとスピード練習が少ないように思う。

今月は体調が悪かった。
タイミングが悪く、長距離を走る日は雨のことが多かった。
そのせいで風邪をひいた。
治りきらないうちにまた雨の中を8時間以上走るので、完治するまでに随分時間がかかった。

足も故障した。
先日のおバカ企画で右足の脛を痛めた。
初めて痛めた場所だったのでビビッた。
骨折かと心配したが折れていなかったので安心した。

痛めた翌日は足首が随分腫れあがった。
2日間走らなかったら随分良くなったので、今日は足首をテーピングでガチガチに固定してゆっくりと走った。
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痛みが無くなるまでテーピングは必須。

6月月間総走行距離 501km

7月の予定

いよいよ小布施見にマラソンが近づいてきた。
やはり今年もスーザホーンを吹いて走るのだが、たかさんも「仲間に入れてくれ」ということで、たかさんが演奏する楽器を製作した。
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これはウォッシュボードという。ようするに洗濯板だ。これを楽器として使用する。
デキシージャズではよく使われる楽器だ。
この写真のは僕の所属する音楽事務所がアメリカで購入したもの。
日本ではなかなか売っていないので自作することにした。

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ホームセンターで使えそうなものを買ってきて製作。
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なかなかええカンジに仕上がった。
たかさんにはまだきちんと伝えてはいないのだが、ちょっと練習が必要。
近々にしごこうと思っているsmile

2010年6月28日 (月)

2010.第1回オバカ企画 京都~四日市

梅雨の真っ最中で予想はされたものの、雨降る中、今年初めてのオバカ企画が催されたfuji

6月26日(土)夜7時半、参加者11名が近鉄四日市駅前に集合して2台の車に分乗して京都へ。

今回は神園さん、な~さんのご協力により、豪勢にもサポートカーが2台。
最初から最後まで神園さんとM野師匠にはサポートカーの運転、エイド設営でたいへんお世話になりましたconfident
本当にありがとうございました。

全行程について詳しく書くべきなのだが、今回は途中リタイアという結果に終わってしまい恥ずかしさで一杯のためサラリと触れるだけで今回のブログを終わりたいcrying

雨降りだったので写真も無しrain

全行程108kmとは言っても、ゆっくりだし楽勝さ、とお気楽に臨んだ今回のオバカ企画、たしかに50km過ぎまで全く足に違和感無し。
ところが水口でソックスを履き替えて土山に向かうあたりから左足のアキレス腱と右足の脛にかすかな痛みがでてきた。

左足の方は先週の月曜日にも痛みがあったので、たぶんこれをかばった分、右足に負担がかかったのかもしれない。

土山道の駅エイドで湿布を貼って次のエイド(約5km先)に向かったが、痛みは酷くなる一方。
とりあえず様子見のためここでサポートカーのお世話になった。
この時点で72.7km。

関のサークルKエイドでみんなの到着を待つ間、お会いするのがまだ2度目のさくら道の女王T井さん神園さんとお話をしていると、痛みを我慢してもう少し走ってみようという気持ちになり再スタート。

ここから亀山エイドまで右足を引きずりながら歩いたり走ったり。
亀山エイドを出発してからもしばらくはみんなで楽しく話をしながら歩いたが、やがて走り始めたメンバーにもう付いていけなくなった。
右足の脛が燃えているshock

結局、関エイドから12km少々の井田川エイドでリタイア。
本来なら土山でやめるべきだったのかもしれないが、楽しくってつい走ってしまった。

今回はいつものメンバーに加えて初めてお会いする方や、いままであまりお話をする機会の無かった方々と走りながら長時間お話しすることが出来て有意義なマラニックだった。

右足の脛はひょっとしたら骨折?かと心配していたが、診察の結果大したことは無さそうで湿布して数日おとなしくしていれば治りそうだ。
もちろんたいして走りはしなかったので疲れはなく、今日は久しぶりのジムで右足脛を使わない範囲で筋トレをしてきた。

2週間前にひいた風邪はまだ完治していなくって、今回の故障は「ちょっと休め」というランニングの神様からの訓辞かもしれない。
痛みが完全に消えるまで従いたいと思う。

それにしても、ウルトラのベテラン達はやっぱ強いなあhappy02

2010年6月18日 (金)

長良川サービスセンター

Funcargo
8年以上乗ったファンカーゴ、総走行距離17万キロを記録して今日でお別れ。

今日は買い換えた車にナビとETCを移すため桑名市の自動車屋さんへ。

移し替えるのに4時間ほどかかるというので、多度山まで走る計画を立てていた。

ところが車屋の手違いで部品が入庫しなかったらしく、2,3日預けてくれということになった。

で、代車として貸してくれたのがガソリン満タンの新車(ワゴンR)。
せっかく桑名にいるので、どっか面白いトコを走ろうと悩んだ結果、長良川サービスセンターに決定。

昨年の3月、ここで催されたハーフマラソン(当日になって急に20kmに変更)に出場した。

3kmと5kmの設定があるコースなのだが、その先にもコースが続いている。
今日は、全部走ると何キロか確かめるのが目的だ。

5kmコースの場合は2.4kmあたりで折り返すのだが、そのまま行ってみたら折り返し地点まで約6km。
ちなみに3kmと5kmのコースは500mごとに距離表示がある。

で、ゴール直前の折り返しを直進すると、折り返しまでは更に3kmちかく。
結局一周16kmほどあった。

このコースを走るのは今日で4回目。
大会以外は比較的暑い時期だった。
涼しい季節になると、このコースは西からの風がきつくなる。

大井川マラソンに初挑戦するランナーの皆さん、一度模擬体験してみてはいかがだろうか。
とてもよく似たコースだ。

PS:近くに温泉有りspa

2010年6月15日 (火)

三岐鉄道運行存続祈念マラニック

先日行われたウィランさんの名松線マラニックのような高尚な願いとかは全く持ち合わせておらず、単に以前から温めていた企画「三岐全線クリア」を目標に走ってきた。

相変わらず朝はグダグダしていたので、スタートは9時40分。
始発の富田駅は近鉄と同じなのに、地図を見るとJR富田駅の隣になっている。
疑いつつ自宅から6.9km45分かけて走ったら、事務所だけだったangry

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およそ900m走って始発富田駅到着。
それでは次の駅は大矢知。
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富田~大矢知2.7km
次は平津に止まります。1.6km
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あかつきの普通電車さんでお馴染み、暁学園駅1.7km
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塾が一緒になっていて、この沿線では大きな駅だ。
次の駅は山城(やまじょう)。1.9km
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自宅をスタートして15km少々。駅の近くにスーパーがあるので給水。雨が強くなってきた。カッパを着る。
次は保々(ほぼ)、3.3km。
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三岐鉄道のメンテ関係の基地になっているのかな?ここも大きな駅だ。
次は北勢中央公園前、2.1km。
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駅の屋根に自転車のオブジェが乗っかってるの、わかるかな?
ここまで四日市市。
次は梅戸井、2km。
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ここ数年で大きな道路が開通して、このあたりの道は交通量が少なくなった。おかげで走りやすい。次は大安(だいあん)、2.5km。
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図書館が併設されている大きくてきれいな駅。
次は三里(みさと)、2km。
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次の丹生川(にゅうがわ)駅へ行くのには苦労した。ここまではほとんど線路の横を道が通っていたのだが、このあたりだけ道が線路から離れていた。田んぼのあぜ道で迷子になりかけたりで、シューズはドロンコにbearing。4.2km。 
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丹生川駅近くに鉄道博物館があった。月曜は休館日かな?
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昨年、串カツマラニックに行ったときスタート地点だった伊勢治田(はった)駅。丹生川から1.8km。
次の駅、東藤原へ向かう途中でお腹がすいてきた。この先の道中にはコンビニがないので途中から進路を変えてコンビニへ。その距離が加わって4km。
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藤原町まで来ると、かなり田舎度が増してくる。仕事を始めた30年前は更に僻地って感じで驚いた記憶が鮮明だ。
そういえば、初めてスピード違反で捕まったのはこのあたりだ。
懐かしい思い出に浸りながら走るマラニックは楽しい。
次は西野尻、2.4km。
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これぞ田舎の駅だ、っていう模範的な風景。
次は終点西藤原、1.3km。

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終点だけに気合が入っている。
鉄道マニアは必見。
これでこの路線は終了。
ここから旧北勢線の終点、阿下喜(あげき)を目指して走る、5.5km。

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近所にはスーパーや商店街、温泉もある。
当初はここで終了の予定だった。この時点で46.7km5時間45分。
走りはゆっくりだし細切れで休むので疲れがほとんど無く、次の麻生田(おうだ)を目指す、1.6km。
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三重県の北西部は仕事で来るので馴染みがある。けど、駅まで来ることは無いので、ほとんどが初めて見る風景。
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この路線は以前雨で流された場所があり、代行バスが走っていたように記憶している。
一時は名松線のように運行廃止も検討されたが、上の写真にあるように残しておきたい建造物であるめがね橋ねじり橋のおかげで存続している。
次の駅は楚原(そはら)5km。
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たしか麻生田と楚原の間に上笠田って駅があったように思うんだけど…think
次は大泉。2.3km。
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あの大雨災害があったときに、いくつかの駅が無くなったようだ。
ここは駅名の看板だけ立っていた。
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この駅はあかつきの普通電車さんのブログに時々出てくるね。
市場が隣接。どの駅にも大きな無料駐車場があってサービス満点。住民の皆さん、もっと利用しましょう。次は東員、3.1km。大泉でいなべ市は終わり。
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新しくってきれいな駅。駅舎の中の待合室もきれいだった。
以前、この一つ前に六把野(ろっぱの)って駅があったように思う。
次は穴太(あのう)2.1km。
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この横の道路はけっこう通る。
10年近く前、東員マラソンというフルマラソンの大会があって一度出たことがある。
この近くはコースになっていた。
次はいよいよ桑名市に入る。次の駅は七和(ななわ)1.7km。
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道が下り基調なのでラク。すでに60kmを越えているが、そう疲れを感じない。
奥様に、帰りが遅くなるとメール。
次の駅は星川、1.8km。
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この近くにスーパー銭湯がある。
ここもゴールの候補地だったが、残る駅はあと5つ。頑張って終点を目指そう。
次の駅は在良(ありよし)1.8km。
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ここからの駅は全て箱のような造り。
駅員がいない無人駅だ。
雨が強く降って来た。
カッパを着ようとリュックを下ろすと、無いwobbly
どこかで落としてきたようだ。
土砂降りの中をずぶ濡れになりながら次の蓮華寺(れんげじ)を目指す。800m。
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学校帰りの高校生が多い。
女子高生たちに笑われているような気がするcrying
次は西別所。1.6km。
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薄暗くなってきた。会社帰りの乗客たちが降りてくる。
ずぶ濡れで恥ずかしいので、写真を撮って、さっさと移動。
次の駅は馬道(うまみち)600m。
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ここまでのいくつかの駅は利用したことがある。
それはなぜか?
7年前に免停1ヵ月半をくらったからcoldsweats01
さあ、いよいよ終点だ。
次は終点、西桑名~西桑名~、1.2km。
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総走行距離72.5km。9:05’12。

駅前の商業ビルのトイレで着替えたら、やっぱシメはこれ。
新味覚の餃子とビール。 
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いやあ、マラニックは楽しいねえheart04

VSカメルーン

やりました、日本勝利ですfuji

自分の戦前予想は2-0でカメルーン(本当は4-0と思ったけど2点も取りゃ手を緩めるかと)。

選手交替もこちらははずれっぱなし。それだけ岡田采配が冴えていたということなんでしょうねgood

今日は悪友宅で観戦。
喜びすぎて帰りに自転車で転んじゃいましたwobbly
両腕に負傷hospital

2010年6月13日 (日)

第1回チキチキかもしか練習会

主催者たかさん責任者くまのみさんってことで第1回チキチキかもしか練習会が先週土曜日開催された。

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10時開始の予定。なごやかに近況を報告し合う。

今回の練習会参加者は、たかさん、くまのみさん、あっきーさん、hoyohoyoさん、あかつきの普通電車さん、F田さん、こんたさん、こりんさん、H本さん、N部さん、僕の以上11名(だったよね?)。内、5名の方が僕は初対面だった。

主催者たかさんの進行で、お互い自己紹介を行ったあと早速トレイルとロードに別れてスタート。
まずはサポートたかさん荷物番こんたさんにお世話になった。

トレイルは、あかつきの普通電車さんのコース案内。わかりやすい地図を用意していただいたので今後も活用したいと思う。
ロードは、かもしかコースの12km地点をスタートし、コース通りに走って18km地点から折り返して4km地点に向かう、全長15kmのコースに設定していただいた。

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前半を終えて、他のメンバーが戻ってくる前に腹ごしらえsmile

やがて戻ってきたメンバーも加わり、しばし昼食会。
たかさんの奥さんも、あかつきさんの奥さんも昼食のご用意ありがとうございました。
とってもおいしゅうございました。

宴会中に話していたことだけど、ランナーの奥さんに会うと必ず「いつもすいません」って言っちゃうなあdespair
悪いことしてないのに、って言ってたけどこんな風にしてヤッパ世話かけているんだなあcoldsweats01

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さあ、後半のスタートgood

前半より暑さが増したcoldsweats02
僕は後半、サポート担当。あかつきさんが荷物番。

ロードは若手実力派の二人、H本さんとN部さんが二人並んで快足を飛ばしていく。
ついでに曲がるところも曲がらずに、どっかへ飛んでいってしまったwobbly
探しに行ったお陰でケッコウ走ることができたsmile

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迷走ランナーの二人。

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後半はかなり暑くなった。第2回への反省だが、この人数だとスポーツドリンク、水ともに2本ずつはいると思う。

迷走ボーイズの暴走は更に続き、今度は曲がるところを真っ直ぐ行ったそうなsad
ようやく発見して給水、無事に全員ゴールにたどり着き
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きれいに後かたづけをして一次会終了happy01

その後、片岡温泉~わたみん家~アピカと巡り、楽しかった一日が終了。
皆様お疲れさまでした。
初めてお会いした方が多かったので、写真の掲載は控えめにしました。
もっと楽しそうな写真は掲載しませんでしたので、次回お会いしたときにお渡ししたいと思います。

それでは主催者のたかさん、第2回の開催を楽しみにしておりますfuji

 

2010年6月10日 (木)

chisou時花(はやり)近鉄10F

昨年のクリスマスディナー以来、久しぶりにこのお店へ奥様同伴で食事に行ってきたwine

タウン誌を見て決めたのだが、かなりお得なので紹介しておきたい。

ホームページを見るとコースは3500円からなのだが、プリフィクスディナーコース(\2100)というのが存在する。
こちらは前菜メインを3種類から選択するコースだ。
驚くことに、1リットル未満のアルコール持込happy02
ってことはワインボトルが大丈夫。まるでオーストラリアみたいだlovely

それではメニューのご紹介(後でHP見りゃいいや、って思ってたら載ってなかったのでウロ覚えbearing)。

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前菜。カツオのカルパッチオ。(当然ながら、奥様は違うものを注文。なんだったか忘れたが、たぶん海老)

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間に一品あったが最後に紹介。こちらメインの低温グリルのポークステーキ。奥様は魚。

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雑穀米のご飯とあおさの味噌汁。

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デザートはバニラアイスとガトーショコラ。

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近鉄百貨店で購入のワイン\1800ほど。このクラスのワインってレストランで飲むと4000円以上する。
これが持込可とはオドロキだ。たいへんうれしいheart04
けど、このお店、こんなことしてて経営面は大丈夫なんだろうかthink

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こちらは、お店が「お持ちいただいたワインに合うお料理をご用意いたしましょう」ってことでいただいた一品。これがまた絶品good
写真ではわかりにくいが、牛ほほ肉ステーキの上にフォアグラとウニが乗っかっているshine

タウン誌ではデザートとともに飲物も書いてあったが、こちらは出てこなかった。
けど、お腹に余裕が無かったのでクレームはつけなかったcatface

以上、ディナーにはたいへん満足した夜でございましたconfident

   

2010年6月 7日 (月)

名松線マラニック

名松線全区間運行再開を願いながら、名松線全区間を走るマラニックに参加してきた。
と言っても、今回は初めて体験するサポートとして参加させていただいた。

朝7時過ぎ四日市駅を出発して、大会に参加されるメンバーや同じくサポートとして参加されるM野師匠とともに松阪へ向かった。

四日市からのメンバー、そして主催のウィランさんの錚々たるメンバーの皆さんから先だってのえびすだいこく完走に対しお褒めをいただいたhappy01
自分としては好記録だが一般的には平凡な記録も、皆さんから褒められるとやっぱり嬉しい。
朝から良い気分に包まれて、ワケわからんままサポートの出発rvcar

とりあえずの仕事は車の運転だ。
名松線各駅で全ランナー揃って写真を撮るので、M野師匠の道案内で各駅を目指す。

各駅間の距離は一番短いところが1.7km、最長区間は6.8km(たぶん)。ほとんどが4kmほどの区間だ。

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天候は前日ほどのカンカン照りではなく薄曇。ときおり強いsunもさすときはあるが、蒸し暑さのほうを感じる。

初めて体験するサポートではさしてお役に立てなかったが、自分に出来ることを一つでも多くやる、という自分の信念に基づいて動いたconfident

ウィランサポート隊の先導車として運転手を務めたが、なにぶんにも不案内な初めての道路。間違えることもしばしばあって「名松線じゃなくって迷走線やな」と自虐的ギャグで笑いを誘ったが、だれも笑ってくれなかった。これは名作やと信じて、その後も違う場所で2度かましたが誰にもうけずgawk

そんなアホなことを言っていたことは無関係だが、家城駅でゴールを迎えられたランナーの方々にはゴールテープが届いていないという申し訳ない事件もあった。
この場をお借りして謝罪申し上げます。「本当に申し訳ございませんでした」crying

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家城駅から先は電車が運行していないので、線路上を歩いても危険は無い(よなあ)。

マラソン大会の出場回数だけはかなり上位だと思うので、そのぶんエイドもたくさん見ている。
それなのに、この仕事についてあまり考えたことが無かった。
重いものが随分あった。
ウィランさんのイベントサポートではドラミさんイクさんをよくお見かけするが、あんなか弱く、か細い腕であの重い水とかを運んでいただいていたと思うと、改めて頭が下がった。

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踏切を渡り、ゴールの奥津駅を目指す。写真を撮っている間に、トップのDSPさんが駆け抜けてしまったcoldsweats02。我々はゴールテープをDSPさんより早くゴールに届けるため急いだdash

ゴールされた方から順番にspaへ送迎するのが最後のミッション。
一回目の帰りは車内が自分だけだったので、ワインディングロードを全速力で運転したら、二段に積み重ねてあったビールの発泡スチロールの箱がこけたcoldsweats02
直そうと後ろのドアを開けたらビールが5本くらい車外へwobbly
一本の缶が道路に当たった拍子に穴が開いたのか、プシューっと勢いよく噴水状態になった(saiさんには報告済み)。
あまりの美しさにしばらく放心状態で見つめていたが、写真を撮らなかったことに今になって後悔の念がcoldsweats01

皆さんを「かわせみさん」までspaから送り届け、いっきに缶ビール2本を流し込みバスに乗り込み家城駅へ向かう。

saiさんはじめ奥津でお別れした皆様、十分なご挨拶が出来ずにごめんなさい。

奥津からのバスは貸しきりかと思ったら一般の方もいらっしゃったんだ。降りていかれたときに初めて気がついた。
むちゃくちゃ大声で騒ぎまくってしまった。ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

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ローカルな電車で松阪へ向かった。
たかさんが寝そうだったので、話しかけまくり無理やり起こしてやった。
どうだ、迷惑だっただろうhappy02

利潤ばかり追求している世の中だが、弱者に優しい社会でもあってほしいと切に願う。
正義感の強い新総理になったことだし、まじめに生きる国民が安心して生活できる日本を目指してほしい。

是非とも名松線全区間運行再開を

今回サポートをしたことで、大会を走るランナー全体を見ることが出来た。
走っているときは自分の前しか見えないからなあ。
熾烈なトップ争いだとか、心が折れそうなギリギリの状態で走っているランナー、折れてしまってサポートカーに乗ってしまったランナー、体調が戻るや否や再度走り始めたりとか、ランナーたちの心の葛藤をたくさん見せていただけた。

来年は走りたいなあと思う一方で(先週えびすだいこくで100kmを一緒に走ったばかりのみやびさんが走られたのにはビックリ)、サポートもちょっとクセになりそうと思っているsmile

2010年6月 3日 (木)

えびす・だいこく観光編

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東側からの大山は雲に覆われていたのだが、反対側からはきれいな姿を見せてくれた。
早速大山PAに入って撮影。
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ついでに、これが最後の長距離ドライブとなる8年乗った愛車もパチリ。17万km乗った。

えびす・だいこくの受付は、スタート地点の美保関
ここは島根県の西の端なのだが、すぐ下には今NHKの朝ドラで話題の境港市が位置している。
全員がまだ行ったことがないってことで、境港市のキタローロードへ。
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作者水木しげる氏はもちろんのこと、メインキャラクター達をはじめとする妖怪達のブロンズ像が歩道脇に並んでいた。
ついつい一つずつ写真を撮ってしまうcoldsweats01
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タクシーだって
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行燈が目玉おやじ
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食べ物やお土産もキタローに因んだユニークな商品がたくさんあった。
もちろん観光客で一杯だwobbly
先日行った氷見市の藤子不二雄ロードなんか閑散としていたが、是非ともここへ来てノウハウを学ぶべきだthink
水木ワールドを堪能して受付へ。

Ebisudaikoku_007_2 Ebisudaikoku_008 Ebisudaikoku_009 
夕食はホテルの近く、JR松江駅構内の飲食店街。
まず、居酒屋で乾杯beerしながら小腹を充たし、同じく駅構内のラーメンスタディアムでシメ。
みやびさんはこの地方の出雲風塩ラーメン、な~さんは北海道みそ、僕は神戸風醤油。
な~さんのが一番美味しそうshine

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深夜一時半に起きるため、ラーメン食べたらお風呂入ってビール飲んでさっさと寝たsleepy
上の写真がスタート地点美保関神の鳥居。
Ebisudaikoku_011 マンホールがかわいい。

いきなりゴール後へ。
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先日ぴったんこかんかんで見た善哉やさんへ行った。
白玉が紅白。

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やっぱ出雲大社で完走のお礼をしておかないとねcatface

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この大会はゼッケンを見せると一畑電車の乗車が全線タダhappy02
レトロな駅から松江へ戻る。
次から次へと乗客がタダで乗るので、心なしか駅員さんが不機嫌そうだったgawk

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去年まで走っていたというレトロな電車。大正時代から走っていたとか?

松江に到着し、寒い中を「たぶんあっちの方」と、ええかげんな感覚を頼りに車を停めた 松江市役所へ戻り土産物屋を捜す。
時間は既に夜の9時半頃。
夜が早い松江ではもう開いてる店はなく、仕方ないので駅前のコンビニでしょぼい
土産を買うdespair

中国道に入ったらSAのお土産やさんが開いていたので、こちらで改めてお土産を購入。
途中2,3回仮眠しながら早朝4時半頃帰宅。

以上、観光編でしたsun

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