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2009年7月

2009年7月28日 (火)

脱輪

今日は珍しく夕方5時から調律。
7時頃、仕事を終えて顧客宅駐車場からバックで出ようとしたら側溝があり、後輪を両方とも落としてしまったcoldsweats02

ちょうど大雨が降っていたときだったので、後方の確認をせずに車に乗り込んだ上、視界も悪かった。
先日、衝突されたときは「後ろを、ちゃんと見やなあかんよ」と偉そうに言ってたのにsad

FFなので上がるかなと思いアクセルを吹かせたが、雨で地面がぬかるんでいたため×

仕方がないので顧客宅のご親切を受け入れて運転席に座っていただきアクセルを踏んでもらった。

大雨の中、ずぶ濡れになりながら車を押すがビクともしない。

運転席から呼ぶ声に近づくと「ごめん、ニュートラルやったわ」wobbly
どうやらコラムオートマはご存じなかったそうだ。

気分を改め再挑戦。またしても動かない。
そして、また呼ばれて近づくと「ブレーキは、どやって解除するの?」coldsweats01

そうこうするうちに、通りかかった車から若い(僕より)男性が降りてきてくれて雨の中をご親切に一緒に車を押してくれた。
彼と顧客のお陰で、ようやく脱出できたhappy02

親切な彼にお名前も聞かなかったが、場所と服装からしてT芝の方と思う。

ありがとうございました。先日購入したテレビはREGUZAです。

2009年7月27日 (月)

てんこ盛りラン:四日市発鳥羽行き82kmの旅

・先週の水曜日のこと。
友人を迎えに行き、車の中から着いたことを知らせようと携帯を手にした途端、後ろに止まっていた車がバックしてきて衝突したcoldsweats02

運転していたのは友人の娘。どうやら後方確認しないままバックしたらしい。

右手でハンドルを握っていたためか首と右腕が痺れていて救急へ向かった。
まあ大したこともなく翌日は痛みも出なかった。

・その2日後、新しく購入したテレビを設置しようと準備のため家具を移動させていたらぎっくり腰をやった。
軽くって幸いだったが一瞬顔が青くなったshock

・土曜日、てんこ盛りランに向かおうと家を出て愛用のガーミンの電源を入れようとしたら入らない。さっき充電したばかりなのに…。
壊れたcrying

こんな試練を乗り越え7/25(土)てんこ盛りランを迎えた。

夜10時、近鉄四日市駅にメンバーが集合した。
寸前まで時折にわか雨が降っていたのだが、前日急遽参加表明したスーパー晴れ男な~さんのお陰で天気は大丈夫そうだ。

総勢8名、四日市発のメンバーはお気楽にユルユル走りだした。
土曜の夜とあって飲み客で賑わう四日市駅前だが、異様な軍団に見えたことは間違いない。

ユックリなテンポで走りだすが約5kmごとの休憩がえらく長い。
常に10分を越える休憩時間のため途中で合流するウィランのメンバーの方もやきもき。

国道23号線に沿って走っていくのだが途中暗い場所や歩道の段差が大きいところもあって転倒者が2名出た。

M野師匠も転倒により流血しながらのランとなった。自分だったら泣きながら四日市方面へ走っていったと思う。

アクシデントはあるものの、前半は疲れもなくお気楽に談笑しながら走る。
心配していた天気だが晴れ男な~さんのお陰で星まで出ているshine

しかしながら、どう考えてもこのままのペースでは予定通りに鳥羽に到着するとは思えない。

津駅で合流する予定が、待ちきれず約15km逆走してきたウィランのミヤビさんが白子で合流。
その後も同じくウィランRUN太郎さんも逆走してきて高茶屋あたりで合流。
このあたりから、ようやくペースが上がりだした。

夜通しランなので、たぶん3時か4時頃眠くなると思っていたが不思議なことに誰も眠くならなかった。

四日市から50km、南宝ドライブインでウィラン、ドラミさんご提供のエイドカー登場。
001_2
以降、ほぼ5km毎にご登場して励ましていただいた。
遠くからドラミさんが待っておられるのを見つけると、そのお姿が天使に見えた。

5月、6月とこの方面へ走ってきているのだが、いずれも松阪あたりからはかなり歩いている。
ところが、大勢で走る効果なのか今回は歩きが入らなかった。
伊勢辺りではみんなから遅れる場面もあったが、あと少しでエイドが待っていると思うと走れてしまった。

最後の30kmくらいは自分の限界を超えていたと思う。
皆さんとお話もしたかったが走っている間は余裕もなく、ひたすら前へ行くことだけしかできなくなっていた。

太陽が登って暑くなってきた。
朝9時過ぎに第1目的地の赤福鳥羽支店に到着。
途中では時間の関係上あきらめましょうと言っていたが、なんとか目標時間に間に合ったので赤福氷を食べることができた。

心も体力も余裕がないので写真も撮っていなかった。
さあ、あと7kmだ。
最終目的地の魚々味食堂目指し、盛り上がる気持ちとは裏腹にのろのろ走り出した。

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これが最終目標。
ここまで走ってきたことの感動が大きすぎて食事は喉を通らなかった。

その後、ウィランSAIさんに伊勢のスーパー銭湯みたすの湯まで送っていただきspabeer
電車の中は、もちろん爆睡。
家へ帰ってからは夕方までまた爆睡。夜も10時には寝て、朝6時まで爆睡。

あ~筋肉痛。

一緒に走った皆様、お疲れさまでした。
ウィランの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2009年7月23日 (木)

現場より

昨日のことだけど…

昨年、何度かお世話になった菰野町役場~武平峠のコース。
昨年10月の大雨で道路が崩壊して武平峠へ行くことが不可能となった。
というのを何回も聞かせていただいて、あの大雨以降は足を踏み入れることが無くなってしまった。

そうこうしているうちに、新しいコースの発見がたくさんあったため武平峠へのコースは自分の中から消えてしまっていた。

先日、久しぶりに自宅から希望荘(片道18km)まで走ったとき、そういえば武平峠ってどこまで行けるんだろうと気になった。

そして、昨日いよいよ決行することにrun

菰野町役場に車を止めて、坂を駆け上がって(ときどき歩きながら)6.5km地点、初めての通せんぼ登場。
001
簡単に通れたので先へ進んでいく。このあたりには目立った崩落跡は見られない。
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ロープウェイの落下物防止フェンスの所だが山の斜面がフェンスを押し出している。

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岩のでかさに驚いた。象よりもはるかにでかい。横に立って写真を撮りたいところだが、さすがにビビった。頂上より4.5kmくらいかな。

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このあたりは崩落が目立つ。
特に山から水が大量に流れ出ていて川になっている。
当然、シューズはグチャグチャwobbly

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頂上から3.5kmほど。大規模な崩落跡。
これ以上進む気力はなかった。
車が止まっているが工事関係者のものと思う。
人影はなかったので徒歩で乗り越えていったのかな。

自分の目で見てようやく納得したthink
けど、片道9.5kmの強烈な坂道up。やはり練習場としては魅力イッパイだshine
危険を伴うので推奨はしないban
行くなら、看板に書いてあるように自己責任で。

2009年7月22日 (水)

小布施見にマラソン:続編

たくさん写真をいただきました。ありがとうございましたhappy01
hapichiのpapaさんな~さんからのお写真を使わせていただきます(お願いはしたけど、まだ返事はもらっていませんがcoldsweats01)。

Hapichi1
実行委員長セーラさんのお兄さんは、なんとスーザホーンを吹いていたそうな。
さすがに走りはしなかった、とセーラさん。

Hapichi2
小布施見にマラソン関係のブログをたくさん見せていただいた。
このお二人の画像もたくさん見た。
コスチューム部門5位は、このお二人のお陰。お二人様、モザイク入れて無くてゴメンね。

Photo
もっと飛び入りをさせていただきたかったけど、つい遠慮しちゃうよな。
Hapichi3
同じジャンルをやってるか確認して乱入させていただいた。
この春日さんとは比較的同じようなペースで走っていたようでゴール後も言葉を交わせられてうれしかった。

マラソン途中で演奏した曲目
・線路の仕事
・ダウン バイ ザ リバーサイド
・どこまでも行こう
・スモーキング ブギ
・リンゴの木の下で
・リパブリック讃歌
・上を向いて歩こう
・ユー アー マイ サンシャイン
・ハイホー
・おじいさんの古時計
・聖者の行進
・鉄腕アトム(で始めたら途中からウルトラマンに変わっちゃった)
・魔法使いサリー
・げげげの鬼太郎
・アンパンマン
・明日があるさ

一般公開する近々の演奏予定は9月19日からの5連休、三重県伊賀市もくもくファームです。

006 痛みはほとんど治まった。昨日までは左肩や、通常のランでは痛くならないような所に関節痛や 筋肉痛があった。スーザホーンが乗っかっていた左肩が腫れあがっている(写真は鏡を写しているので反転)。

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写真を提供していただいたお二人。
来年はかもしかハーフマラソンを大々的にアピールする企画で行きましょう。

2009年7月20日 (月)

小布施見にマラソン:とりあえずご報告

3
7月18日午前8時、四日市東インター近くに集合。
たった1000円の通行料で小布施に向かう。

今回のメンバーは運転でお世話になるhapichiのpapaさんな~さんのお二人をはじめアッキーさん、N村さん、くまのみさん、たかさん、僕そして途中でtorakichiさんが合流して計8名で参加。

たかさんと僕は初参加だ。

スーザホーンを担いでこの大会に参加するというのは去年も企画したことだったが仕事のため去年は参加できず、2年越しでの目的達成となった。

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当初、バンドのユニフォームで走ろうと思っていたのだが、きっと暑さに耐えられないだろうなということで写真のTシャツを制作。
38mmのガムテープを貼り、その上から赤のスプレーを吹き付けるという方法で制作した。
水性アクリル塗料は乾いたあとだったら濡れても大丈夫と思っていたのだがゴール後は汗に溶けて大変なことになっていた。
たぶん再起不能だな、このシャツ。

イッキに端折るが結果は
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表彰対象部門としてはパフォーマンスと思っていたのでコスチュームというカテゴリーではちょっと弱かった。
自分と一緒にN村さんとくまのみさんが参加してくれていたので、こちらの印象が随分良かったのだと思う。

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N村さんにいじられて喜ぶたかさん。来年は間違いなく女装するはず。

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副賞にいただいた立派なスイカ。
皆さんのご好意で独り占めさせていただいた。

残念ながら自分の写真がないが、たくさんの方に写真を撮っていただいたので、そちらを楽しみたいと思う。

たくさんの声援を送っていただいた沿道の応援の方々、ランナーの皆さん、そして最後まで一緒にユックリ伴走していただいたメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

そして、小布施まで往復800kmを運転していただいたhapichiのpapaさん、な~さん、どうもありがとうございました。
お疲れさまでした。

また来年も、この大会で盛り上がりましょうねーhappy01
それにしても肩が痛いcrying

2009年7月15日 (水)

涼しいコースを目指して

昨日ほどではないが、今日も30℃を軽く越える真夏のような一日。
自分が走り出すのは午後3時半頃が多いので、陽が燦々と降りそそぐような場所で走ると熱中症が心配。
で、最近のキーワードは涼しい場所になっている次第だ。

今日は午後の仕事が菰野だったので、先日あかつきの普通電車さんのブログで紹介されていた近くの(そんなに近くなかった)石榑峠を目指すことにした。

あかつきの普通電車さんと同じコースをたどろうと思い落合橋横の駐車場に車を止めて500mほど下ろうと走り出した。
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駐車場の下にも道路が見えていたのだが250mほど行くと、この道の入り口が見えたので進路変更。
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なかなか素敵な林道が続いている。木陰の道なのでもちろん涼しく、並行する川からは先ほど駐車場にいたカップルが水遊びする姿が見える。
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どうやらこの道、東海自然歩道だそうで、とりあえず水晶谷キャンプ場を目指すことにした。
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一応、矢印の通り進んだのだが舗装道路に合流してしまった。
しばらく走り続けるとガードマンがダンプカーを誘導しているところへ出た。
ひょっとしたら石榑峠に行く道かなと思い尋ねると、若いガードマンはわからないと答え、更に上へ行かれるんでしたら途中までしか行けませんので引き返した方が…と言われてしまい、舗装道路を下った。

しばらく走ると宇賀渓キャンプ場に出た。その先には自分の車も見える。
な~んだ、これが元々走る予定の道じゃないかdespair

予定していた場所へ行けないことがわかって途方に暮れつつキャンプ場の案内図を見ていると、どうやら竜ヶ岳へ上れることがわかった。

登山経験ゼロの自分だが、目の前に続く素敵な道に手招きされて、つい進入した。
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つり橋なんか出てくると気分も高揚。
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こんな道がずっと続くのかなと登山経験ゼロのバカは思う。
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裏道と名の付く物が平坦な道であるワキャない。
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慎重に足を進めないと滑落の危険がある。
特に、今日は既にソールがツルツルのTAIKANなんぞ履いてきてるしbearing
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それでも登山経験ゼロには目新しい物がイッパイでびくびくしながらもドンドン進む。
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反対方向からやってきた登山の人(なんてよぶんだっけ?)と出会う。
僕のあまりの軽装に驚きながら、今から頂上を目指すのは遅いかもと忠告をいただく。もう一人、僕の先にもいると教えてくれた。

もう一人は休憩していたので、すぐ追いついた。そろそろ引き返すという話だ。
とにかく頂上までは無理という。

この登山道にはナンバリングがしてあって、39から始まり、たしか石榑峠が1だったと思う。
とりあえず18を過ぎた場所まで登ったのだが道が怪しくなってきた。
草が覆い茂っていて半袖短パンではちょっときついように思えた。
更に時間も5時を過ぎている。
石榑峠まで行ってロードを下りたい思いはあったが、無理と判断して戻ることにした。
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振り返ると素晴らしい風景だったので満足happy01

ルートはわかりやすいしガーミンも持っているので心配していなかったが、何分足が疲労している。
足が踏み越えたと思っても実際にはそれほど上がってなかったりすることが何回かあり、つまずいたり滑ったりしながら下っていった。

それでも行きはびくびくしながら渡ったところも、帰りは余裕があって随分早く戻れたように思うscissors

昨年12月より愛用していたリーボックTAIKANだが、今日の使用により寿命を全うされましたweep

走行?距離 10.9km
所用時間 2時間40分

2009年7月14日 (火)

お手軽プチトレイル

多度で仕事だったので、終了後またしても多度山へ行って来た。

それにしても、こんな良いコースに長年気がつかなかったとは不覚sad
今日は登山口から450m位の地点にある駐車場に車を止めてスタート。

途中で歩かないで頂上まで走るゾー、と気合い充分だったが1.5kmくらいで挫折bearing
その後は歩いたり走ったりで30分かけて頂上へ。

ここからが本日のメインイベント、プチトレイルコース
今日はcamera持参。
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多少、舗装路はあるものの概ねこのようなカンジの林道。

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途中から養老方面へも行くことが出来る。

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先日からニイニイゼミが姿を見せている。
ぼちぼち梅雨明けかな?

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初めて見たときは、ひょっとしたら自殺?とか思って背筋が冷たくなったけど、これは放置車両。もう一台、捨ててある。

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倒木も所々で見かける。下ばかり見ていると、ぶち当たる。

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道幅1m少々って場所もけっこうあるので落っこちないように注意が必要。

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杉林の平坦なところに出ると多度峡が近い。
今日は、途中でマウンテンバイクに乗った人と二度でっくわした。

Trail_011
夏になると必ず新聞で紹介される多度峡。
今日くらい暑いと、もう気分は夏休みhappy01

以上、多度山プチトレイルコースでした。

2009年7月11日 (土)

ロング走連戦

昨日今日と午後から休みという日が二日続いた。
元々今日はロング走を予定していたのだが、つい出来心で昨日金曜日も自宅から希望荘までの往復36kmを走ってしまった。

結局、二日続きの30km越えを初めて経験することとなった。

さすがに今朝は足が重い。
何処も痛くはないのだが、いわゆる膝が笑っているという状態。
とりあえず、行けるところまで行こうと昼頃に家を出た。

このあたりが最近、距離走を積み重ねている成果かもしれない。

今日の目的地は、南濃町にある水晶の湯。直接行くと距離が少々不足なので途中、多度山登山も付け足すことにした。たぶん登りは歩き通すと思うけど。

温泉の後は桑名駅の新味覚に寄って餃子とビールで〆。

完走すれば、非常に内容の濃い(お楽しみの部分が)ロング走だ。

天気予報では、たいへん暑い一日ということだったが、曇り気味のうえ風もあるので30度近い気温の割には走りやすい日だった。

心配していた走りの方も案外すんなり足が前へ出てくれて苦もなく桑名に到着。
桑名駅前のローソンでガリガリくんを買って食べながら歩く。
あまり暑い日ではないので感動は今ひとつ。

国道1号線から員弁街道方面に入りサイゼリアの交差点から桑名東インター方面に向かう。
このあたりは、ほとんど歩道がないので通行車両に気を付ける。

大桑道路に入り一路多度を目指す。
蒸し暑いので、いつも以上に水分補給に気を使う。
とにかく無理は禁物。初めての連日ロングなので勝手が分からない。

大桑道路も歩道が少ないので、交通量の少ない地道を走る。
多度とは長年の付き合いなので迷子になる心配はない。

そうこうするうちに多度山の登山口に到着。ここまでの所要時間は3時間少々、距離は26.5kmほど。
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家を出たときには、ぜったい走っては登れないなあと思っていたが歩いたり走ったり(若干走る方が多いくらい)で登頂。所要時間約37分。
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登山道は概ねこのような舗装路で、勾配はさしてきつくはない。全長3.5kmくらいなので走って登るのも可能だと思う。
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これを公園と呼んで良いのかどうだか。
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木曽三川や遠くには名古屋市街も見渡せる。晴れた日は息をのむような絶景だ。

頂上に先着していた自転車ライダーと話し込む。
彼も揖斐川マラソンを走ったことがあるということで、いろいろな情報交換。15分以上も休憩してしまった。

下りは23分ほど。ここから養老線に沿って水晶の湯を目指す。

山頂で飲物を飲みきってしまったので自販機を捜しながら走るがみつからない。
焦りはじめたところで、ようやく発見。久しぶりに水分補給をする。
再び走り始めると、すぐにローカルなコンビニがあった。
少々お腹もすいてきたのでパンと禁断のビールを。

しばらく養老線に沿って走っていたが、安全面の理由から揖斐川方面に向かう。
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名前はわからないが揖斐川の堤防に群生していた。
頑丈なクローバーみたいな植物だ。

フルマラソンの距離を越えたあたりから、山の上に水晶の湯が見えてきた。
45km6時間ほどでようやく大桑道路に出る。
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道の駅の脇から水晶の湯へ向かう。
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道の駅で多度の地ビール上馬を発見。もちろんお買いあげ。
お車?、お車の方にはここで飲んでいただくことは出来ませんが?と店員に念を押されるように聞かれる。
こんなに汗まみれでグチャグチャで塩までふいているおっさんが車で来たように見えるか?
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なんでも大桑道路258号線に因んで、階段の総数が258段だそうだ。
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展望台に向かう階段はパス!

ようやく水晶の湯に到着。あとはお楽しみだけが僕を待っている。

帰りは水晶の湯から約15分かけて養老線駒野駅に向かい、そして桑名へ向かう。
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19:30頃の車内だが異常なくらいすいている。この車両に客は僕一人。桑名で降りたときは僕を含めて乗客3名のみ。
さあ、あなたも体験してきましょう。

桑名駅に着いて新味覚へ向かう。ビールと餃子を堪能するために温泉ではビールを我慢した。

ところが店に到着して唖然とした。お店、もう閉まってます。
前回来たときは外に行列が出来ていたのに。今日は、もう売り切れとはなぁcrying

本日の走行距離   46.9km

2009年7月 8日 (水)

大阪ドーム

先日、悪友から「大阪ドームへ野球を見に行こう」と電話があり付き合ってきた。

なんでも、南海電車沿線デーとかいうイベントで入場料が半額らしい。
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昼過ぎに悪友を拾い大阪へ。
大阪ドームの開門が試合開始時間の1時間前だと言うので、どうやって時間をつぶそうか思案。

悪友が突如として「関空へ行ったことがないが近いんだったら行ってみたい」ってことで向かう。
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一時は毎月4回くらい行っていた関空だが三年ぶりくらいに来たかなあ。
そんなに頻繁に来ていた場所だが、昨日行った関空展望ホールは初めて。
こんな場所があったことも知らなかった。
けど空港内でウロウロする方が面白いな。

30分ほど飛行機の離発着を見て大阪ドームに向かう。

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プロ野球は時々見に行くけど国歌斉唱があるのって珍しいような気がする。
アマチュアだと当たり前の光景だけど。

昔からパリーグの試合を見に行くことが多かった自分たちだが、たくさん観客が入るようになったなぁ(けっこう空席が目立つけど人がいる)。
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昔は外野自由席さえ買えば5回くらいからはバックネット裏にだって行けたのが懐かしい。

明後日からは高校野球も始まる。
また、忙しいシーズンがやってきた(仕事もしろよな)happy02

2009年7月 5日 (日)

リハーサル

いよいよ小布施ミニマラソンが近づいてきた。
そして、公言通りスーザホーンを担いで走る。

と皆さんに言い回っていたものの、やや不安になってきた。
スーザホーンを担いで走ったのは約1年前の話。それも、たったの1kmか2km。

スーザホーンを担いで走る練習に踏み切れないのは問題があるからだ。

それは…
                    とっても恥ずかしいからcoldsweats01

で、日頃からお世話になっているHapichiのPapaさんにお願いすることにした。

今日は早朝4時半起床。しっかり朝ご飯も食べて意欲満々で出かけた。が、5分くらい遅刻wobbly

2kmほどのアップの合間に少々音を出してみる。
ダメだ。呼吸が乱れて、まともな演奏が出来ない。
けど、こういうのを確認するのがリハーサル。
少しずつコツもわかってきたので対策を立てることが出来た。

アップ終了後は菰野RCの皆さんと約10kmの練習コースへ。
暑い時期だけに涼しい山間コースへ行くところを、皆さんにご協力いただいてフラットなコースへ。

スーザホーンを担いで一人で走るととっても恥ずかしいが、これだけの人数に囲まれると恥ずかしさは全くない。

3
ユックリ走る僕のためHapichiのpapaさん、mount-riverさんがお付き合いしてくれた。
時速約7kmくらいだった。

1時間半ほどの走行だったが大きな自信となった。

ただ問題は衣装。本番では演奏するときの衣装で走るのだが、真冬に野外で演奏することもある衣装だ。
その衣装で、いかに暑そうな苦しそうな顔をせず微笑みをたたえながら走ることが出来るか。
それが一番の課題になりそうだ。

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